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ついに十年目に突入(2)

2011/12/30 11:47 運営メモ

≪高配当馬券最終兵器・・・それが調教分析≫

「調教なんかで・・・」と疑問を抱く方は 多いと思います。 たしかに「調教の時計の優劣」では なかなか馬券にはなりません。 普通に予想したほうが 当たるでしょうね。

競馬を始めて 一年目は時計理論でした。ただ、これには早くも限界を察知しました。 当時は 西田式スピード指数とか時計理論が話題になっていた時期でしたが、 競馬暦1年目にして 早々と時計理論を見限りました。

そこで展開補正式の必要性を痛感します。 そして展開を時間差に換算すると言う ムチャなことに挑戦しました。 そして、それなりのものも作り上げました。

スローペースの逃げやハイペースの追い込みは 正の秒差で、 ハイペースの逃げや スローペースの追い込みは 負の時間差で、算出できる代物です。 この展開補正式は、位置取りや走破時計の内容を分析し、時間差として評価し、走破時計を加工し、そのレースの本当の実力馬を見つけ出すと言うものでした。 たとえば、1992年の天皇賞、トウカイテイオーの展開は 0.8秒の不利に換算されます。着差 0.5秒ですから、 この展開補正式によって 天皇賞を優勝するくらいの能力を見せたことが判ります。 (これは競馬雑誌で未だに見たことない内容の算出式なので、現代でも画期的なものかもしれない)

ただ、基本的に過去のレースの分析だけでは限界がある。

下位条件戦では、実績が乏しいんですよね。 そして、高配当を生み出す穴馬には、その実績からは想像できない激変が発生する。 つまり「過去を見ているだけは、益が薄い」ということに気付きます。

そこで出てきたのが、調教分析です。

もちろん、調教分析が ほとんど当てにならないことは 判っていました。 新聞や解説者などでさえも 疑問を抱かざるを得ない調教診断者が跋扈していたのは、今も昔も同じことです。

それでも、未来を予知するとしたら、その鍵は「調教」しか考えられなかった。 競馬の予想材料の多くが 走破時計にしても 実績にしても 過去を語るものであり、 また「血統」は 理論的裏づけのない 怪しげなオカルト世界でしか見えなかった。 高配当馬券の希望を、「調教」に見出したのです。

かつては本気で競馬で生活しようと狙っていた時期もありました(笑)。 仕事の無い時期でも、過去の未勝利戦の調教時計をひたすら眺め 思い返し、仮説と検証の繰り返し。 GIそっちのけで、五百万条件の調教時計に頭を巡らす日々でした。 いや、そのくらいの意気込みで立ち向かっていたからこそ、今の調教通信があるわけですが。

調教通信を始める前は、実は こういう道を通ってきてたのですよ。

これは自画自賛にはなるかもしれませんが、 これまで 穴馬の激変劇走や 人気馬の不調を、調教通信が予期し 説明してきた事例は 幾度もあったと思います。 「調教分析の有用性を実証する」というブログの意図は、不完全ながらも 成果は残せたかな・・・と。

ここのブログを見ていただいている方には、 高配当を生み出す人気薄の劇走を予知するのに、高配当馬券の獲得には、調教分析の有用性を理解していただけていると勝手に思っています。

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