調教帰りの逍遥馬道で

調教から競馬を見ていますRSS

にほんブログ村 競馬ブログ
ランキング投票ボタン http://meuple.blog3.fc2.com/

QRコード

QRコード

NOTICE

スポンサーサイト

--/--/-- --:-- スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

↑「拍手」が励みになりますので、よかったらお願いします m(_ _)m
《Trackback(-)》 【Comment(-)】 Trackback URL http://meuple.blog3.fc2.com/tb.php/

【有馬記念】調教通信'08(2)

2008/12/28 03:18 調教診断通信 [調教診断 有馬記念 メイショウサムソン ]

≪中枠馬の調教指数と印象備考≫

  1. エアシェイディ
    《87》・・・追い切りで直線で強く終われる場面があったが、これは「反応が悪い」というよりも「併走状態が気に入っちゃっている」のかもしれない。 攻め役が他馬を抜くことを教え込んでいるような印象だった。併せ馬で同入や微妙な遅れになっているのは このせいかも。 中山コースは切れと素早い反応が求められるので、 この追い切りでどこまで改善できているかが課題かもしれない。
    もしかしたら、「調教では稽古の相手をしてやっているだけ。本番になれば 別の話。」などと変に物分りの良い馬なのかもしれません・・(半分 マジメな話)。 調教の評価は出来ます。
  2. アルナスライン
    《80》・・・牧場で どういう調教過程なのかは判らないけど、追い切りでは良い気配という印象ではなかった。 走りの際に右に向けてしまう姿勢とか、終い1Fに時計が掛かっている部分とか、坂路調教で起きやすい問題点がそこはかとなく感じられ、 それは中山コースでは とくに課題となるかもしれないなどと思ったりした。
  3. スクリーンヒーロー
    《(86)》・・・指数は 最近 勉強中の鹿戸厩舎の調教法の修正を施しているが、まだ精度に課題は残る点に注意されたし。 追い切りは、新馬の相手馬が主導する緩いペースに 合わせるもので、走り意欲を充填するという現代的調教か。
    余談だが、ここ鹿戸厩舎は藤澤・角居以上に 調教分析に技術を要するので、厩舎情報でごまかす一部マスコミの調教診断には注意したほうが良いと思う。
  4. メイショウサムソン
    《90》・・・追い切りの終いのモタモタはともかくとしても やはり調教過程が急仕上げの感じはする(今年始めの大阪杯の急仕上げの件を想起させる)。 なお、追い切りの終いの見ための悪さは 直接的にはあまり大きな問題ではない と判断した。
    なお、指数は高い値を出しており、それは早めの仕掛けでも大きくバテなかった部分の評価。実戦でも そういう馬の特性を この中山コースでどう現せるのかが、課題となるかもしれない。
    調教診断としては無責任かもしれないが、急仕上げ(?)を問題視するか、潜在能力(調教指数の高さ)を採るかは、当日のパドックや馬体重の動向を見てから判断したほうがいいと思う。
関連記事

↑「拍手」が励みになりますので、よかったらお願いします m(_ _)m
Trackback(0)》 【Comment(0)Trackback URL http://meuple.blog3.fc2.com/tb.php/685-17dcc69e

[コメントの投稿] 【有馬記念】調教通信'08(2)




≪運営者だけに伝えたい時は ここにチェック

SUBMIT:
★パスワードを設定しない場合、投稿後の修正ができなくなります。

←Index Page ↑Page Head↑ * Page Bottom *

VOTE

にほんブログ村 競馬ブログ 調教理論へ にほんブログ村 競馬ブログ 追い切り重視へ blogram投票ボタン

WORD SEACHER

RECENT ENTRIES

「馬」グッズを探すなら▼
調教帰りの逍遥馬道で
「馬」グッズを探してみる
・・・のページへ

BOOKMARKS

RELICS OF MEUPLE

PROFILE

ミュープル

  • このブログの運営人は、「調教で馬の調子が判る気になれる」という特異な能力(?)を武器にした(痛い)執筆活動をしています。


COMMENTS

CATEGORY

MIPUL's WORDS

弁解の
うまい人間
はずれっぷりの
いい人間

TRACKBACKS

LINKS


Powered By FC2ブログ

ARCHIVES

記事 全項目表示
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。