インティライミやメイショウサムソンの他には、興味が湧かなかったので ここでまとめて。
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【宝塚記念】調教通信'08 〜 そのほかの馬たち
アサクサキングスが、ダービーでも あまり見られなかった 「距離を意識した調教」を、盛んに消化してますねぇ。
天皇賞で メイショウサムソンらに あっという間に 交わされたことが、堪えているんでしょうね。
調教指数《90》。
ロックドゥカンブも、調教自体は 良さげな感じはしますが。調教指数は《87+1(斤量補正値)》。
馬体重が変に増えていないかどうか、点検はしておいたほうが良いとは思う。
アルナスラインの当週追い切りで 変則気味ですが、能力的には一週前で動けています。
問題は、540kg台の巨漢馬が この調教過程で太めになっていないかどうか、問題は そこでしょうね。
調教指数《86》
フォルテベリーニは調子を上げてきている感じはします。
ここでも通用する出来だと思いますが、鞍上の技量でどうか。調教指数《86》
アドマイヤオーラは、終いでピシャッと動ければ 動く馬なので、悪くは無いと思います。
前走は諸事情で追い切りで攻め切れなかっただけのことでしょう。調教指数は《86》。
この馬は 総合能力 というよりも、とにかく切れる脚が通用するレベル・展開かどうか というタイプで、
走破時計や調教時計で厳密に計って収まる馬じゃないので、指数はあんまり意味を持たないと考えた方が良さそうです。
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