宝塚記念は 雨の中ですか。。。
出走馬では インティライミとメイショウサムソンの他には、
これといって書くことも無い感じかなぁ?(良し悪しとは別の意味で)
メイショウサムソンの項は 既に書き上げていまして、 10時に予約公開となりますので、もうしばらくお待ちください。
休み明けの鉄砲予報は 精度は良くなかったと思うけども、 おかげで ヤリヤラズ というものについて 以前よりも見えてきた。
好調教の休み明けに注目することによって、
なぜか手綱を引っ張ってみたり、馬群の後ろに控えてみたり、
そういう光景で 改めて発見があった。
まぁ、とにかく、これでは鉄砲予報の精度が良くなるわけもないので、今は あんまりやらない方が良さそうだね。
鉄砲予報は 「ヤリヤラズの予兆・気配を見極める」という 別の技術が必要であることが判っただけ 進歩かな。
秋山騎手が降着処分を受けましたが、ほんとに重大な裁決についてはきちんと説明できるようなことにしないと、イケナイ気がしますね。今回の処分が妥当かどうかという話ではなくて、体制の問題意識ね。
私は 強く思ったのですが、「騎手への制裁」については 安全公正の見地から 専門職の総合的な判断で制裁を決めてよいと思うのです。
しかし、「降着処分」という 「馬券を買ったファンへ多大な迷惑を起こす 重大な処分」については、
裁決委員らの「裁量次第」の判断は 止めるべきだと思います。
説明もできない人間らが 明確な基準を示せないまま ファンを巻き込む処分を 下す という現状自体に 致命的な問題があると思います。これは主催者とファンの双方からしても不幸なことです。
明確で重大な処分は 「ファンの目からしても明らかな妨害事項、明確な基準」をもって下すべきです。降着失格処分については「総合的な勘案」などではなく、「こうしたら こう!これはダメ!これはセーフ!」という明確な基準であるべきだと思います。
今の裁決委員らのレベル(説明能力・判断能力・ファンからの信頼性などの欠如)からして 「脚色」だとか「騎手の弁明」だとか 降着失格処分において 絡ませてはいけないと思います。






ミュープル
