色々なことを試している時期ですが、ここでも 形式をちょっと変えてみました。
気になった馬を取り上げて、気ままに書いてみます。
また 改めて断っておきますが、あくまで私の率直な感想に過ぎませんので、馬券に繋がるかどうかは 何とも言えません。
結果を恐れずに 率直な感想を書いてみたものです。
まずは インティライミ です。昨年の 京都大賞典 の優勝以来、上位に入れない状況が続いています。理由は色々と考えられますが、陣営もよく判っていないみたいですね。私も ハッキリとしたとことまでは掴めてはいませんが・・・。
私の見方としては、まずは ジャパンカップ で (馬にしてみれば)絶望的な位置から勝てない競馬をさせたことで、闘争心が萎えてしまったこと。
また前走は 調教で仕上げを厳しく かつ 急ぎすぎて、逆に馬にしてみれば余裕が無くなってしまい、馬がレースを拒否(ヤル気なしモード)したと考えています。
さて、今回の 宝塚記念の調教ですが、調教の全体が時計の速いものなので、終い1Fの時計が地味目なのは 問題は無いと思います。
むしろ、これでも 時計的に走れている部類 と言って良い位です。
率直な感想としては、もっと軽めの調教で 気力回復を優先してもいい気はしました。
調教で見せる能力は さほどの劣化は起きては居らず、精神的な要素・調整手法の要素が大きな素因となっていると思います。
(さすがにダービーの時のような気配は 望めないとは思いますけどね。)
とにかく問題は 精神面 だと思うので、当日のパドックでの気配 気迫が最重要ポイントだと思います。チャカついたり、グイグイと引っ張るような気配、そういう走りたいという意思表示が欲しいと思います。
調教指数は 《87》。これは G1で掲示板には乗れるレベルではあるので、まだ能力的な衰えを言うのは早過ぎると思います。
今回、最内枠を利用して 果敢に先行してみる手もあると思います。
先行というか脚質に拘らずに、馬に嫌気を起こさせず、自然に他馬と競わせる気に誘うことですね。
極端な話、引っかかるくらいの元気さを見せて欲しいです。
調教では併せ馬をしていないので、あとは実戦で変わってくれることを祈るのみです。
この馬は もう6歳です。変なこだわりで結果を出せないまま、残り少ない競走生活を むげに勝機を費やすのでは、本末顛倒でしょう。なにせ、この馬は 安田記念の ウオッカ よりも 年上なんですから・・・。