さて、このごろ実験的なことをしている最近ですが、
今回は 以前 失敗気味だった 休み明け馬の調教判定
を、またやってみます。
あくまで実験検証ですので、気をつけてください。
印象として、★●=馬券になりそうor人気的に狙い目かも,▲=馬券に絡む可能性は感じる,△=馬券に絡む可能性は否定しきれないが,×=馬券に成りそうな気がしない
休み明けの馬で もう一つ難しいのは、例え 調教で仕上がっていたとしても、陣営的にヤラズの場合もあるということです。
- コアレスストーム …▲
- リメインオブザサン …×
- ハギノエアロ …●
- スパニッシュソウル …△
≪函館:湯川特別≫
- カゼノマイ …△
- キープユアアイズ …▲
- ハギノプリンセス …△
≪福島:横手特別≫
- キクノプログレッソ …★
- シベリアンライオン …●
≪阪神:マーメイドステークス≫
- サンレイジャスパー …×
- トウカイルナ …★(ただし、気性的に課題あり)
≪通信後記≫
『勝利の競馬、仕事の極意』
角居勝彦・廣済堂出版
まだ 購入したばかりで半分も読んでおりませんが、嬉かったのは デルタブルースの菊花賞の部分ですね。
私の「条件戦を調教代わりに菊花賞を狙った」という見方は、言い方は違えども 当事者本人の著書で裏づけされたのは、嬉しかったです。
しかも、当の厩舎でも 戸惑いがあったというのは、良く判りますね。
普通なら、「目の前の条件戦を勝つこと」、「勝って とりあえずは 菊花賞の出走権を確保すること」に 全力を傾けたくなるのが普通です。
菊花賞を見据えて 条件戦を叩き台にし(それをしっかり勝ち)、しかも菊花賞本番の調教を抑える というのは とても度胸が要ることなんです。
それを 無冠の厩舎(私からすると無名新米厩舎)がやってのけたのは 当時 驚きと感心の出来事でした。
ところで、弱小ブログだということをいいことに調子に乗ってたら、ググルちゃんの紹介で見付かっちゃったみたい。
ガサ入れが入った今の時期は、タイミング悪く 批判的な記事ばっかし書いているところでした〜。
これも、ブログとして 中堅クラス に入ったゆえの 洗礼みたいなものでしょうか。
まぁ、一個人の感想ですから、やはり率直に書く方がいいとは思いますけどね。
大手競馬サイトのように「褒め殺し」の記事とか見ると、オトナだなぁ・・と思った次第。
私は お子ちゃまですね。