うぅぅ、思い切って休むつもりが、プレッシャーに負けてしまいました。
手抜き気味ですが、ハンデを考慮しながら、
ガンダムの故郷 中部日本放送賞
の調教を診てみました。
≪何処に勇者は居らぬか!?≫
ところで、今回の調教を診ていて思ったことが、
「この調教気配の情勢は、今年の桜花賞以来の大混戦模様では?!」ということです。
桜花賞の調教通信
でも「3連単 全通り買い作戦に出る勇者は 何処にか居らぬか?
」と銘打ちましたが、今回も カオス過ぎて、手に負えませんでした。
一攫千金や、全通り買い大成功の機会を待望していた方は、ここが狙い目になるかもしれませんよ!
(なお堅く収まっても 保障はできませんが・・・)
調教で目立っていたのが、ウエスタンビーナス,フジサンレンス,リキアイタイカン。
(あと、エムエスワールドも調教自体は良かったが、適性的にここは合わない気がして、叩き台臭いかも。次走も警戒要す。)
他にも ここのレベル的に来てもおかしくない馬が、ぞろぞろ蠢いているのです。
いちいち馬名を挙げるのが面倒なくらいで、頭数だけでもお伝えしておくと なんと10頭!
だから、もう調教で どの馬が良いというものを挙げろと言われても困るんです。
こんなことは 桜花賞 以来です。
だから勇敢なる方は、ここで賭けてみる手もあるかもしれませんよぉ。
≪付記(13:10)≫
一応、調教評価を追記しておきますが、大差があるわけでもないし、綿密に見たわけではないので、あくまで目安として。
- 指数 GIII 水準超 → ウエスタンビーナス,フジサイレンス,リキアイタイカン,エムエスワールド
- 指数 GIII 水準域 → タニノマティーニ,スリープレスナイト,スパイン,テンイムホウ,カノヤザクラ,ワイルドシャウト,キョウワロワリング,テイエムアクション
- 指数 GIII 水準未満 → ニシノプライド,スピニングノワール,スリーアベニュー,トウショウカレッジ,トーセンザオー,ナカヤマパラダイス






ミュープル
