調教通信を始めてから、普通に競馬を予想する機会がめっきり減りまして、その結果として競馬予想力が落ちているような気がします。
そこで、調教通信の休止の期間を利用して、今回のように競馬予想のリハビリを 時折 やっていこうと考えました。
せっかくなので、舞台は 敢えて 非重賞の平場レース。
その中で、皆さんが馬券を買う機会の多そうな最終競走を主題としてみました。
そして、驚かれるかもしれませんが、ここでは「調教」と言う要素は 最低限しか見ません。
なぜなら、有効性のある調教診断は時間が掛かる為、個人予想としては実践的では無いからです。
(だから、調教診断というものは、みんなに代わって 専門的な誰かが診る形が良いと思うし、だからこそ調教通信というものを始めた動機にもなったのです。)
なお、私の馬券攻略スタイルは 馬連か三連複の基本 BOX買いです。
【東京12R】
◆出走馬の中で、ナショナルホリデーの前走が ここでも通用しそうに思えました。
昇級したてのここで、牝馬限定戦を選んできたのは、陣営も色気をもっている気がします。
◆エールスタンスは、前走で5着ながら そう差の無い競馬をしている点に注目しました。
若手の減量や最内枠など 細かな有利さがあるので、この馬には狙い目がある気がします。
◆ビターオレンジは休み明け。ま、信頼性に欠けますが、陣営の直前の感触が良さそう。 課題の「前向きさ」も、追い切りで動いていることから、クリアできているのではないかとも思います。
◆穴としてはシルキーステラ。前走は 馬体を減らしてしまったことで、疲労があったのではないか。
休養前は そこそこの競馬が出来ていたし、この中2週でコンディションが戻って 展開次第で 馬券になるかもしれない。
人気が全く無さそうなので、面白みはあります。少額で。
〓アスクデピュティは、終いに良い脚を使う馬。33秒台のキレがあり、これを消すのは なかなか勇気が要ります。
ただ、人気になる上に、牝馬がそうそう確実に切れを出し続けてくれるのか、不安な点もあります。
これを買う手もありますが、それなら これが来てもいいようなワイドを 保険として先述の買いの馬で買って済ませたいです。
〓マイネジャーダは、逃げ馬の距離短縮で 確かにこれもありそう。
ただ、この馬はどうしても逃げなくてはいけないだろうし、さらに他にも逃げたくなる馬がいるので、新人騎手が自分の展開にもちこめるどうか、ちょっと不安もあります。






ミュープル
