昨夜、アニスパ
を聞いている途中に寝落ちしてしまった ミューです。
先日のタモリ倶楽部
も寝落ちで見逃してしまうし、
う〜ん、このごろ睡眠不足のツケが週末に噴出すのか、見逃し寝過ごしばかり。
そんなわけで、ちょっと遅れ気味のダービー第3編です。
p>
- 【13】ベンチャーナイン《84》
- この馬は 調教で走らないタイプなんで、危うく低評価するところでした。
距離適性は長いほうが良い気もしますし、後方待機よりかは先行向きのような気もしますが、
基礎能力は有っても、どうしても走り方がふらつくようで、信頼しにくい面も。
- 【14】エーシンフォワード《82》
- 今回の調教は平凡ですが、ちょっと気になる点があるのでNHKマイルCの調教を点検したところ、
このときは調教指数 《85》 を示しています。また、そこから調子落ちしている気配は感じられません。
またこの馬の臨戦過程は、距離延長の好走馬に しばしば見られるパターンに似ており、取捨には入念な検討しておきたい馬です。
- 【15】フローテーション《82》
- 調整としては良いと思うのですが、ピリッとしない感じ。
馬場の悪い栗東坂路調整が続いているために、ダート適性への変質が進んでしまっているのかもしれません。
ペースの合う展開や荒れた馬場の恩恵が必要かもしれません。
- 【16】メイショウクオリア《82》
- 調教自体は平凡な印象。ただ、前走までの成績を見ると、調教では走らないタイプなのかも。
- 【17】ショウナンアルバ《86》
- 確かに折り合いを付けたようにも見えるのですが、幾らか早めのペースですし、まだ抑えたままで 早い段階から11秒台で馬を交わしてしまっています。
ムキになる気性が緩和してきている感じもありますが、我慢が利くような行儀の良さまでは 早々には無理でしょう。
多分、37秒台後半よりスローになったときに、折り合いがどこまで付くか という課題は残されているように思います。
- 【18】クリスタルウイング《85》
- ぎゅうぎゅうの3頭併せは面白いですね。馬ごみでも怯まない様な精神的な準備を図る実戦的訓練という感じでした。
また調教時計としても 藤澤厩舎としては それなりに出来ている感じです。
≪編集後記〜調教通信 放牧のお知らせ≫
さて、通常の調教通信に関しては この東京優駿で一旦 お休みしようかとも思ってます。
ブログ休止とかではありませんので、調教関係も含めて 書き物は 出来るときにしていくつもりです。
調教通信の放牧は 短期ながら以前にもありましたし、そう大したことでは無いと思います。
でも、このブログの主力記事が放牧ということで、せっかく上昇してきた訪問者数も激減するでしょうし、それは ちょっと寂しくて痛いですけどね。
(やっほー君だけじゃなく、 ツンデレぐ〜ぐるちゃんとも やっと仲良くなったところで、
転校するようなもんだからねぇ)
当初の目的は或る程度は到達したと思いますし、ここで一区切りを付けたいと思います。
気まぐれな私のことなので 時期が来れば また始めたりするんじゃないでしょうか。(^_^)






ミュープル
