最近は 騎手にも馬にも 目立つキャラが減ってきて、話題に乏しい競馬界ですが、
「某土建馬主と 某新人騎手の 確執」は、外野からすると 面白くなる話題ですね。
大相撲だって 何だかんだと言ったって、朝青龍が居るのと居ないのとでは 世間の注目度は全然違ってきていたはずですし、横綱審議委員とのいつもの確執は 定番となってます。ほら、クラッシュギャルズだって極悪同・・ぅぁぉぇぅぉ・・・。
と・ともかく、スポーツの盛り上げには ストーリーの軸となる キャラというものが大切だということですね。
- 【7】スマイルジャック《84》
- 前に馬を置くと 力んでしまうのは、追い切りでも見られました。能力が有っても、走らせ方に注文が付きそう。人馬ともに 極端な戦法(逃げ・追い込み)で決めて掛からないと結果が出にくいタイプっぽい。
- 【8】アドマイヤコマンド《87》
- CW併せでも力み込まずに好時計を出したのは、距離適性面で好材料。
- 【9】マイネルチャールズ《80》
- 調教で もっと負荷を掛けて 仕上げて欲しかったという印象。事情はよく判らないけども、気性の問題を緩和させるために抑えたものか。
- 【10】レインボーペガサス《84》
- いつも調教の印象以上の結果を出してくる馬です。
- 【11】レッツゴーキリシマ《80》
- 追い切りは一本だけですが、それなりに調教は出来ている感じ。
- 【12】サブジェクト《87》
- 前走も調教は悪くは無いのですが、結果は冴えませんでした。今回の調教も良い出来は維持できており、好走できる下地はあると思うのですが。
一週前の追い切りで 馬が変わった感じがするので、もしかしたら一変できるかもしれません。
≪通信後記≫
調教診断などをしている私ですが、調教診断する人間として 致命的な欠陥を持っております。
それは何かと言うと、「調教映像などを見ていると、睡魔に襲われる」という厄介な病気です。
これは新聞の調教欄などでも度々 起きたりします。眠気の中で朦朧と調教通信を書くことは しばしばありまして、これには困ったものです。恥ずかしいことに、ときどき馬名や臨戦過程も間違いを起こしてます。
その睡魔を 特に呼び寄せるのが「テレビの調教解説」・・・薄い内容を淡々と延々とモゴモゴと喋り続ける あの空気がヤバイんです。






ミュープル
