個人的には 「武豊に全部 うっちゃられたぁ〜」です。
エイジアンウインドとブルーメンブラッド,ヤマニンメルベイユ,ローブデコルテを組み合わせた馬連や3連複とか網を張ってたから、ウオッカが来なかったら、ちょっと凄いことになってたんですけどねぇ。。。
本線馬連も鼻差で吹っ飛んじゃったよぉ〜。私は相変わらずの勝負弱さだねぇ。
優勝: エイジアンウインド
中4週のわりに 調教本数が少なかったのですが、基礎的な調教は出来ていたんでしょうね。
当週追い切りでは、不良馬場の栗東坂路を12.3-12.2-12.7という猛ラップを計時。
仕上がり過ぎるくらいの感じ。
とくに情報は無いけど、トレセン近隣の牧場で9割方仕上げを済ませていたんじゃないでしょうか。
ま、そういう厩舎情報関係は私は不得手なので、そうかどうかは知りませんが。
最近は、「牧場で仕上げて トレセンは最後に追い切りだけ」というのが普通になってきて、調教過程という要素が難しくなってきましたね。
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追記(24時30分):勝手に「牧場で仕上げたんじゃない?」と書いたけど、そうかどうかは本当に知りません。調教で、4/18のプール調教から 5/2のCW調教まで、2週間の空白があったから、勝手に推測しただけなんです。
2着:ウオッカ 〜復活へ着々と
今回は やはり!というか ついに!というか、桜花賞以来のCW追い切りに切り替えてきた。(参照:『ウオッカ 復活の呪文は 「シーウッド」』)。
でも、中間の調教は万全という感じではなく、そこが残念なところでしたね。
パドックでは、細いとは思わなかったけど、トモの筋肉が落ちているかなぁ?って印象だった。
それは検疫や馬体細化で 思うように筋力トレが出来なかった結果だと思った。
それだけに 最後の末脚には ちょっとビックリした。
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多分ね、というか、私の勝手な憶測だと、この2着も「追い切り代わりみたいなもの」ですよ。
今回は 実戦仕様の馬体に仕立てるだけで一杯一杯だったような気がする。
また今回は、気性問題を緩和させ、普通に競馬が出来るかどうか、それが試されていたと思う。
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私は 追い切り代わりも兼ねて 脚を溜める競馬をすると思ってた。
幾らかトライアル的騎乗で持ってくるだけに 「腐っても鯛」じゃないけど、「不調でも武」って騎乗だったと思う。馬群で控える競馬が出来た、終いの切れ味は「スピードは衰えていない」ことを証明した。
成績はともかく、ウオッカ復活計画のステップとしては 「成功」だと思う。
あとは馬体の回復と筋力の回復だけ。
ただ、安田記念
まで時間が無いからなぁ。。。ほんとに出走するのかね?
むしろ、もう国内をすっ飛ばして まず一息入れてから、海外遠征の方が スムーズなような気もするけどね。
その前に、脚元は大丈夫なのかなぁ。この頃、この厩舎は 脚を傷める馬が多いからなぁ。
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3着:ブルーメンブラッド 〜距離不安説なんて
もともと距離適性が不安視されてもいたし、今回も直線で差されたから、今後も距離適性が言われるかもしれない。
けれども、調教を診ていると、距離適性を云々される馬じゃないような気がする。
・・・2着とハナの差なんだよな (T_T)
4着:ヤマニンメルベイユ 〜頑張る6歳牝馬
スローとはいえ 落ち着かない競馬だったけども、出来の良さと積極的な競馬で、何とか4着。
もう6歳の牝馬だし ちょっと外枠気味だったから、半信半疑なところはあった。
それでも ここまで頑張れたことは褒めてあげたい。っていうか、そろそろ引退かな?
5着:ニシノマナムスメ 〜牝馬の河内
一週前の調教で終いが甘くなってたのは、重め残りだったのかな?
10kg増は ちょっと余していたかも。
それでも最終調教は無理しない追い切りにして、5着に来たのは、調教師となっても「牝馬の河内」健在ってところか。
せっかちな厩舎だと、当週追い切りでさらに絞ろうとして、実戦で不発とかなったりするからね。
8着:ベッラレイア
この馬の調教を評価していた人は多いみたいですね。
私は評価しなかったのですが、ま〜結果論でしょうね。
この馬は 調教で走りませんから もともと診るのは難しくって、
「たまたま私は評価しなくて たまたま走らなかっただけ」のことかもしれない。
走らなかった理由は何でしょうかね?幾つも考えられるけど、決定打が見つかりませんね。
馬なりで終始した調整でG1に臨むのも苦しいところだし、休養したはずなのに馬体減で出てきちゃったし、
さすがに休養明けだから ってところもあるし。
注目は ここを叩いて、どう変われるかでしょうね。






ミュープル
