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陰から 感謝しております

2008/01/20 02:27 運営メモ

本当は もっと早めに書き留めておきたかったことなんだけども、、ちょっと書くタイミングが遅れてしまって。

senchouさんのブログで、四号館 (防備録)■競馬個人サイト2007という形で 採り上げていただいたことは、嬉しかったです。

本当は ちゃんと相手に謝意を伝えるべきなのかもしれません。 私がちょっと人見知りということもあるし(私の場合、ネット上でも付き合いというものが 誰一人 皆無に近いもん)、また こういうときこそ、あまりべたべたしない方がスマートで良い関係なのかなぁ?と思ったりもして。

とにかく今は 書きたいことはあるのに、記事としてまとめたり ましてや推敲したりする余裕が(時間的に精神的に)無いことは、何とかしたいですね。

もし叶うのなら、コピーロボットの一つや二つでも手に入れて、 ブログも もっと時間を掛けられたら いいのになぁ・・・と思うみぷるです。


_

蛇足雑記(ディープ関連記事を書いた流れについて 個人的メモ)

ディープインパクト関連の記事も、もともとは2編ぐらいで終わる予定だったんです。

2005年の有馬記念の敗戦について、 「能力が」「展開で」「馬場も」など色々敗因が挙げられている状況に、 事前に調教で異変を感じていた私には一言ありました。

「いやいやいや、あれは調教の時点から異変があったと私は事前に感じたし、第一の敗因は調子に問題があったんじゃないの?」という反論として それは始まりました。というか、この程度の予定でした。

そんなときに、「阪神大賞典の追い切りの終いが良くない」ことで有馬記念の敗戦と結びつけて 調教診断で悪い評価するところがあったり、「勝ったには勝ったけど 着差が小さい」ということについて、議論がありました。

「いやいやいや、あれはあれで調教としてこれこれだし、あれはあれで良いんだよ。」ということを書いたことで、シリーズ化のような流れが出来てしまった感じです。

そして、今度はJRAの競走馬総合研究所が「ディープは凄いぞ、他馬とは こんなに違うぞ」というレポートを出してきて、ブログやマスコミは「やっぱ ディープは 凄いんだ、科学的にも証明されたぞ」という賞賛の嵐が生まれた中、私は 研究所レポートの稚拙な比較方法に誰も疑問を提示しないことに不満がありました。

「いやいやいや、良い末脚で勝った差し追い込み馬を、同レースの他の馬の全平均値とで比べたら、そりゃ 速度も歩幅も良いという数値が出てくるのは、自然にありうることで、これはディープ特有の優れた能力という証明になってない。こんな比較方法と この稚拙強引な論法は 科学的でも何でもないぞ。研究所は科学論証の基本も出来てないのか!」という批判を書く羽目になった。

もうココまで来ると、安易なディープ信仰布教に対する批判ついでの勢い借りて、 「今はこんなに期待と賞賛と扇動の追い風を受けているディープインパクトだって、(日本の)ブランド志向の安直な血統理念じゃ、すぐにポイ捨てされかねないぞ」という嫌味を書いた私。

でも まぁ、さすがに ここで終わりだろうと。 ディープ引退後まで書くようじゃ、書くことは費えたかと。 だから完璧な春の天皇賞の勝利については、何も書かなかった。

そして、凱旋門賞の挑戦となりました。 何となく引退は見えていたし、ここで負けようが勝とうが、あんまし問題には思ってなかったし、ブログに書くつもりも無かった、このときは。

凱旋門賞を見ていて、そして その負け方を見ていて、敗因には興味があった。不自然なシロッコの動向に 何か引っ掛かるものはあったけども、まぁ 「地元に 巧くやられたな」という程度の認識だった。しばらくすれば 詳しい解説が読めるだろうなぁ・・・と、軽く思ってた。

「馬場だ」「馬齢斤量の問題だ」「岡部の言うとおり仕掛けが早かったんだ」という様々な一般的な意見と比較しても、凱旋門賞をきちんと解説できるプロの解説者や競馬ライターが見当たらないことに驚いた。プロなのに、ディープインパクトという馬を理解していなかったり、凱旋門賞の上っ面しか見れていなかったり

そこで「ディープ人気にあやかっているようで気が重いけど、やっぱ ディープを書かなくちゃいけないなぁ」という感じで書いたのが凱旋門賞一連の記事群となりました。

最後の方は 幾らかアンチ的な要素となりましたが、 ここまで2年の間、ディープインパクトという馬と向き合ってきた以上、善悪是非 全てについて 書ききりたいという気持ちは 漠然と持ってました。 とくに闇歴史としてマスコミから歪曲抹殺されかねない事案もあって、個人的にどうしても書いて置くべきことがありました。

それは一つに、 ディープインパクトという馬の評価を難しくさせる要因となった「JRAのディープインパクトに対する入れ込み」とそれに付随する「騎手心理」の存在。

そして、もう一つが 例の薬物失格問題です。 これは ジャーナリズム意識の乏しい競馬マスコミには真相追求などできない性質であり、一定のときを経ても 競馬マスコミ(競馬ライター)やピックルなどを使ったりして、将来への封印として 必ず何らかの情報操作も施されるであろうことは(過去に 情報工作の事例はあったし、このときも競馬関係のジャーナリストにも変な動きがあった。) 私は確信に近いものがあったので、この件については ちょっとしつこい感じぐらいに キッチリ残すことにしました。(WEBで 一度でも書いておけば、このブログに何かが起きても、誰かが保存してくれるであろうという期待から)

結局、これで14編(ディープ論カテゴリに含んでいないものもあるので 実際には これ以上か・・・)という冗長なシリーズになってしまいました。

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