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池江 泰郎 厩舎

2006/09/02 14:25 厩舎ミュー鑑

この厩舎と言えば、ディープインパクトである。

「もしディープインパクトが この厩舎で無かったら、今日のディープインパクトは無い」と言っても過言ではない。

この厩舎だからこそ、引っかかる気性としっかり向き合い、武豊という素晴らしい相棒を引き込み、クラシック3冠の本道に挑んだ。 一部で存在に疑問を抱かれている「春の天皇賞」にも出走し、ディープインパクトという馬を最高度の形で 優勝。 そうして、歴史上 見栄えのする経歴(クラシック3冠+春の天皇賞のストレート制覇)を築いた。

考えてもみよう、これが藤沢和雄厩舎だったら、これが松田国英厩舎だったら、これが森秀行厩舎だったら、、、? 私は「もし他の厩舎に入っていたら、絶対に 今ほどの馬には成り得なかった」と思う。

ディープにとって最高に合う厩舎に入れたこと、ここからして既に 運命的な幸運を持っていたと言って良い。


この厩舎は、なんとなく「馬に合わせる」ということが上手だと感じる。よく言う「馬本位」という感じ。 (「馬優先主義」という「ファン無視」というニュアンスが含んだ言葉をこの厩舎には使う気がしない。)

だから、一見 無理使いのように見える 連闘や中一週などでも結果を出すことも多い。

トラックコース主体のイメージがあったが、調べてみると 結構 坂路調教も行なっている。坂路調教は仕上げを進めるためか。

休み明けは、無理に仕上げるわけでもなく、かといって いい加減な形で出走することも 、あんまり見られない気がする。 休み明けでも走るし、走らなければ 次走で結果を出すように感じている。

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[Comments]池江 泰郎 厩舎 投稿欄

195 ★ ??? さん…URL @ 2008/09/17 15:53 [編集]
ごもっともです。
全く仰る通りだと思います。たとえ放牧していても、馬体が一回り成長していたとしても、凱旋門賞に勝ったとは言い切れません。僕の考えとしても天皇賞(春)の後短期放牧に出してリフレッシュして欲しかった、と思っています。唯一、ディープの馬体に成長の跡が見られない(馬体重に関してですが)ところが、それどころか馬体重が減ってしまっているところがどうしても納得出来ません。私は今でもあの年の凱旋門賞出走馬の中で実力NO.1はディープであると信じております。
194 ★ ??? さん…URL @ 2008/09/17 15:52 [編集]
ごもっともです。ただ・・・
全く仰る通りだと思います。たとえ放牧していても、馬体が一回り成長していたとしても、凱旋門賞に勝ったとは言い切れません。僕の考えとしても天皇賞(春)の後短期放牧に出してリフレッシュして欲しかった、と思っています。唯一、ディープの馬体に成長の跡が見られない(馬体重に関してですが)ところが、それどころか馬体重が減ってしまっているところがどうしても納得出来ません。私は今でもあの年の凱旋門賞出走馬の中で実力NO.1はディープであると信じております。
193 ★ ミュープル さん…URL @ 2008/09/14 13:53 [編集]
フランスの夏の調教風景
そうですねぇ、、もし 放牧できていたら 馬体が成長していたかもしれませんね。放牧していれば、120% 130%にも 強くなったかもしれないですね。

でも、そもそも、放牧していれば もっと強くなったはず という説は、「ディープインパクトの総論」としては 妥当性があったとしても、「凱旋門賞それ単体の敗因」という枠の話の中で収まるような問題ではないんですね。だから、「凱旋門賞の敗因」という話題では あまり見られない理由になっている気がします。

天皇賞(春)のあとが 長期休養の絶好の機会だと思うのですが、そこでなぜか宝塚記念に出走してしまったのが、納得できませんね。ここで馬が一段と強くなったかもしれない・・という期待というか悔恨は あっても納得できます。

凱旋門賞を控えた 夏のフランスの調教風景を思い出すと、
あれがディープインパクトにとっての短い放牧休養だったのかもしれないなぁ・・とか思います。
191 ★ ??? さん…URL @ 2008/09/08 10:53 [編集]
ディープの敗因についての私論
ここでの敗因とは薬物問題ではなく、凱旋門賞で結果3着に敗れた敗因についてである。欧州の芝が、レース展開が、ペースが、体調が、ローテーションが等様々な敗因が各競馬誌上に書かれているが私の考えは少し違う。池江厩舎はあくまでディープ本意のほぼ完璧な調整方を行ってきたと思う。私などがとやかく口を挟む余地がないことは重々分かっているが、ただ一つ言わせて頂けるならそれは「ディープ自信の小柄な馬体にあったのではないか。」と言うことです。ディープはデビューから引退まで一度たりとも休養を取っていません。オフの時にも栗東、札幌競馬場、そしてシャンティでトレーニングに明け暮れておりました。今の調整方法に完全休養が(故障等を除いて)殆どないことは勿論知っていますが、たとえ短期放牧でも一時的に休養して馬体を成長させることに成功していれば、パワー、スタミナともにアップしてレイルリンクの強襲を凌ぐことが出来たのではないか?と考えられないでしょうか。決して池江先生の方針を否定するものではなく、また多くの方にお叱りを受けることを覚悟での私論であります。事実ディープは馬体重に関しては殆ど成長の跡が見られませんでした。そこがどうしてもひっかかっております。

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