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お返事 遅れましたが…

2006/06/10 15:29 競馬雑記
今週はほんとに私事が忙しく お返事が遅れまして、ごめんなさい。
長くなってしまったので、エントリーを設けてみました。
急いで書いたので、あとで修正するかもしれません。
(っていうか、冗長文癖を何とかしたい・・・)



>BF4 さん


香港の競馬は、イギリス管轄時代の影響により競馬が始まって、当地の方々のギャンブル好きな民族性によって支えられ 栄えてきた感じでしょうか。
日本の場合は、ギャンブルを卑しく捉える風紀観念から、明治時代の競馬の始まりから 現在までには 苦労がありましたからね。

香港は馬産を行なっていないせいか、競馬会みずから競走馬の調達をしているみたいです。
かつてのJRAの抽選馬制度(JRAが購入した馬を 馬主に売る制度)みたいな形なのかな?

こういう興行(馬券を買う客)を重視しやすい立場でもあって、色々と評判は良いですね。
「競馬は興行」とハッキリ割り切っているためでしょうか。

日本は、農林省の権益とか北海道の経済などのシガラミと主催者の役人気質で、世界的に成功したと言われるJRAも 没落の端緒が見えてきた感じです。
(一口馬主のクラブの 税務処理の問題は、さすがに予想し難い出来事と言うか、スゴイところから 鋭い危機はやってくるもんだと、、、世の中ってスゴイな。)

なんとなく香港は恵まれている感じはしますね。まぁ、隣の芝は青く見えるものなんでしょうけど。

調教でも 個人的に興味深いことがありました。
ブリッシュラックの今回の安田記念の調教は、アメリカとかで行なわれている調教形式と聞いていたのに近いものだった気がもします。(日本で言う「ゲート練習」とは若干 意味も目的も違う)これが世界の競馬の調教なのかなぁ~?
BF4さんの仰るような、これも馬文化の一つの表れなのかなぁ?

海外競馬に うとい私は、シンガポールもよく知りませんが、香港と似た感じみたいです。
シンガポールでもわずかに馬産が行なわれているなんて どこかで見た記憶もありますけど、よく判りません。



>賞さん



日本と香港の差は あまり無いと、私も思っていますよ~。
事実、勝ったり負けたりをしていて、良いライバル関係ですからね。
個人的には ステイゴールド の優勝が熱かったです。

賞さんの仰るとおり、確実に 日本馬は香港馬と 良い勝負です。

今回は香港が、日本で「再び 優勝と言う結果を出した」という形に出来たことは大きいかなと。
少なくとも これで、フロックとか 偶然とか たまたま良い馬が出たとか、たまたま日本の出走馬のレベルが低かった・・・なんて
どうあがいても言い訳ができませんからね。

能力的に「日本=香港」と考えた時、、
日本での「ホームという利、調教施設や競走馬の調達力など 恵まれたハンデ」を逆算していったら、
そこには「調教技術で日本が劣った部分(努力の足りない部分)は無いだろうか?」ってな想いですね。

マイルが最も代表的な距離というのは、いささか言いすぎだったかも。
確かに王道的な競走は 1600m~2000mぐらい(芝の場合、2400mくらいまで)ですからね。
それは スピード競馬のアメリカ ブリーダーズカップも そうです。

マイルは 王道路線の短い方。。。という位置づけでしょうか。
そう私は 認識を改めなくっちゃ。




蛇足



第1回ジャパンカップの 日本馬惨敗で 「これが世界か・・・」と悲嘆に暮れていた時代からは、
今の日本馬の活躍は想像しがたかったことでしょう。

世界的に現在の日本調教馬は、トップに迫りつつあると私も感じています。
現在の その代表筆頭が おそらく ディープインパクト と ハーツクライ。

競馬は ハナ差だろうが何だろうが「優勝」するかどうかが大事で、とくに関係者はそうです。
惜しい2着でも そのときはインパクトや満足はあるかもしれませんが、やっぱり競馬では 「優勝」が歴史の対象なんです。
血統関係の本でも、昔の馬の記録に「惜しい2着だった」・・・なんて いちいち書いてはくれない気もするし。

エルコンドルパサーは良い競馬だったけど、それは「惜しい」競馬だったことには変わり無い。
凱旋門賞で将来、日本馬が優勝することがあれば、エルコンドルパサーも「あぁ、そんな馬も居たな。」程度になってしまう立場です。

彼ら ディープインパクトやハーツクライが 例えハナ差だろうが展開のアヤだろうが 「優勝」という結果を残せば、それは後世に語られるほどの金字塔になると思います。
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