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≪宝塚記念≫とおる氏の予想

2005/06/26 11:35 とおるの予想

今週は、春のグランプリの宝塚記念が行なわれる。
僕のイメージかもしれないが、日本人は、この時期は体調を崩しやすい時期にあると思います。


それは、競走馬にとっても同じ。
良血を求められる競走馬にとっては、最も過酷なGⅠと言っていいかもしれない。

しかし、ここ数年の宝塚記念は、名勝負が生まれている。
中でもグラスワンダーがスペシャルウィークを破ったレースは、素晴らしい戦いだった。
実際にこのレースを阪神で見ていたが2頭の馬は、際立っていたし、その中でもグラスワンダーの力は、抜けていた。


以下、続き

ミューより・・・所要の為、転載作業が遅れました・・・
 m(_ _)m スンマセン

スペシャルウィークも強さを見せたが、本当にグラスワンダーの底力を感じた。
この強さが、有馬記念でスペシャルウィークに鼻差で勝った、底力だと改めて感じました。
やはり競馬は、特徴の違う強い馬が凌ぎを削って戦う姿を求めてしまう。
僕か理想を求める競馬の勢力図です。


この春は、昨年と変わらずタップダンスシチーとゼンノロブロイの一騎打ちの様相だが、昨年とまたレベルが高くなる戦いとなる気がする。
そう感じるのは、タップダンスシチーが勝った金鯱賞の内容である。
一言で言うと、見事と言うしかない。
他馬を寄せ付けぬ強さと速さ、そして存在感。
全てが揃った勝ち方だった。
特に驚いたのが、年齢を感じさせぬスピードです。
この馬は、今年8歳の高齢馬。
金鯱賞を見たときは、昨年より更に強さを増してる気がしました。
また、今が競走馬としての絶好期なのかもしれない。
昨年暮れに引退を撤回した時は、個人的に猛烈に反対したが今のこの馬の状態を見る限り、現役で良かったと思っています。


この僕を納得させて欲しいのがこの宝塚記念。
中距離戦においては、現役トップの力がある。
あとは、展開。



この馬を管理する佐々木調教師は、若きトップトレーナー。
攻め方や育成面などに共感を持てる調教師で、彼が最も信頼をしているのは、佐藤哲三騎手である。
個人的に10年くらい前は、技術のない口だけの騎手に思えたが、今は違う。
本当に素晴らしいジョッキーに成長したと思います。
佐々木調教師のようなトップジョッキーに自分の管理馬を全て任せたい…そう思わせるほど彼は急激に成長した。


やはり、タップダンスシチーが今の彼を作ったかもしれない。
岡部騎手や武豊騎手もシンボリルドルフ・スーパークリーク、メジロマックイーンと希代の名馬に育てられた。
佐藤哲三騎手もその一人だと感じる。
武豊騎手や福永騎手、横山典騎手に比べれば華やかさはない。
だが、持ち前のレースセンスや馬の特徴を感じ取る力は、素晴らしい。
3歳で頂点を極めつつあるディープインパクトを脅かす脚質は、スピードある逃げの戦術。
個人的にミホノブルボンを凌ぐ逃げるスピードが際立つ馬に感じているだけに、このレースは、大いに期待したい。



金鯱賞を見れば、タップダンスシチーの力がかなり抜けている気がするが、昨年の年度代表馬・ゼンノロブロイの強さを忘れてはならない。
春は、ふがいないレースぶりが続いていたが、秋には一転。
古馬主要レースを総ナメにする実力を付けるまでに成長を遂げた。
春の詰めの甘さを感じさせぬ存在感は、際立っていた。
しかし、やや決め手に欠けるのが気掛かり。
3歳秋の神戸新聞杯で見せた瞬発力は、未だ発揮していない。
中距離でこそ生きる末脚だけに豪椀デザーモ騎手が新たな一面を引き出しかもしれない。
神戸新聞杯のように…。
爆発的な瞬発力こそ、この馬の持ち味である。
最近は、優等生となったが周りが止まって見えたあの瞬発力は忘れられない。
有馬記念以来となるが、軽視はできない。



西と東のトップホースの一騎打ちムードだが、ここ割って入る馬がいるか?
ここが宝塚記念の焦点となる。
可能性があるとすれば、切れ味を擁する馬。
あとは、先行馬の展開となった時の前残り。
そうなると絞られてくる。


注目は、ハーツクライ。
サンデーサイレンスに母方にトニービンは、やや底力に欠ける。
だが、阪神のような特殊なコースでこそ生きる末脚に魅力を感じる。
阪神競馬場は抜群の連対率を誇り、今回はかなりのチャンスと見る。
騎乗者である横山典騎手にも、魅力がある。
2強の壁は厚いが、勝算は少なからずある気がする。


サンライズペガサスも阪神の中距離コースが得意な馬。脚元に爆弾を抱えている馬だが、豪脚はかなりの魅力です。
末脚は、2強にとってかなりの驚異となる。
先行勢に目を移すとビックゴールドの脚質は、魅力。高齢ではあるが、脚部不安で休養することの多かった馬が今春に見事に復活。
持続力ある所を見せている。
展開次第では、再び上位進出も見えてくる。


充実著しいトウショウナイトにも注目したい。
昨年暮れから中長距離戦で素質が開花。
母方の良血が見事なまでに開花してきた。
この馬は、バテずに長くいい脚が使えて、しぶとさもある。
今回もその長所が生かせれば面白い存在となりそうです。


今年は、現役古馬2強が顔を揃えて、脇役の馬達も曲者が揃った。
かなり高いレベルのレースとなりそうです。


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