「みぷるーたす、お前もか?!」(^^;)
実は 昨年末の有馬記念の前後から、有料発信の案を抱いておりました。
タイトルを見て 驚かれた方も また やっぱりか! という方も居られるかもしれません。
有料版はあくまでも まだ「試験的に行なう予定です」という段階ですし、
具体的に これからの調教通信はどうなるかって言うことは、まだ思案中です。
今のところ、次の方向で検討しています。
- まず、
無料版 調教通信
は、今後もブログ上で続けていこうと思います。
現在の「人気馬 限定版」のような形で、更新を何とか維持していこうという考えです。
有料版 調教通信
は、気軽に安心して見てもらえる様に「レース単位もしくは開催日単位の購入形式」を数百円単位で考えてます。
これは 私本人が 診断する頭数に限りがあったり、時間的制約などもあり、毎週の発信が確約できない事情もあります。
- ブログ上では、有料版の発信告知や 内容記録を行ないたいと思ってます。
2008/03/02 01:14
◆調教診断通信◆
[
調教診断 阪急杯 ]
今回は、部分的に有料版の試験的発行を目的としています。
(21:30 有料版 事後公開 しました)
≪人気上位馬の調教印象≫
- スズカフェニックス[優] ・・・中間も素軽い調教をこなしていて、高い能力を見せています。
ただ、「陣営の勝負度」と「潜在能力の高さ」「開幕週の短距離戦」と「追い込み脚質」との兼ね合いがカギでしょう。オッズ面を除けば、侮りがたいと思います。
- ローレルゲレイロ[可]・・・とても時計が良いものですが、ちょっと時計が良すぎる点が判断に迷いました。
元気が良いことは判りますが、稽古駆けの疑いもあって あまり高い評価を付けにくい感じです。
- キンシャサノキセキ[可]・・・潜在能力はともかく、調教では とくに感じるようなところは見当たりませんでした。
もしかしたら勝負よりも競馬を学ばせる方が重点かも。
- マルカフェニックス[良]・・・潜在能力は高い気配はしますが、仕上がりをちょっと急いている印象を持ちました。
- フサイチリシャール[良]・・・坂路で元気に追われていて良い感じですが、ちょっと折り合いも問題には注意したいところかも。
追記部分では 有料版(人気上位馬のほか、好調教馬ピックアップもあります)の閲覧&検証のエリアになっております。
2008/03/08 09:51
◆調教診断通信◆
[
調教診断 チューリップ賞 ]
サミットでの議長国として体面を作ろうと、地球温暖化の温室効果ガス削減で、何でも「コンビニ24時間営業」やら「テレビ放送の深夜放送」が攻撃対象にされています。
こんな削減案なんて 「苦痛をこらえるだけ やってる気分だけで 効果が出ないダイエット法」と同じなんですけどね。
まったく、自民党の会議とか有識者会議とかって しばしば恥知らずな間抜けな意見 出しますよね。
庶民知らずの2世議員や責任知らずの役人や世間知らずな教授や常識知らずの芸能文化人たちで、
単なる飲み屋レベルの議論で「有識者会議」とやらを開いたり、国を左右しそうになるのだから困りものです。
≪人気上位馬の調教印象≫
- ●エアパスカル(指数84)…前走が丁度良い叩き台になったせいか 前走よりも気配上昇している感じです。
ただ、この馬については 厩舎の調教法が適しているかどうかは いささか疑問があって、どこかで調教法の見直しをする必要が出てくると思います。
- ▲トールポピー(指数83)…少々 余裕残しの感はありますが、体は動けているようですし、仕上がりとしては 及第点かと思います。
- ▲スペルバインド(指数82+)…出来を維持している印象です。課題はテンのスピードでしょう。37秒台の流れしか経験がなく、阪神マイルでの差し追い込みとなると、展開や騎乗の助けが必要となりそうですが。
- ▲オディール(指数84)…指数は上位クラスなのですが、仕上がりに少々難が有りそうだったので、評価を下げました。
馬体重変動の点検基準の見極めがちょっと難しいですが、馬体増なら8kgぐらいまでで、馬体減はあって欲しくないかな(せいぜいボロの誤差ぐらいまで)。とにかくパドックの気配待ち。
- 〓メイショウジェイ(指数80?)…まだよく判らない小倉新馬勝ち上がり馬です。勝手な想像を語るならば、ここは幾らか余裕残し気味の感じがするし、昇格初戦がチューリップ賞というのは それほど甘くない気がします。
厩舎が、潜在能力に自信を持っているのか、あくまで将来を見越してのものか、それはよく判りませんが。
≪そのほかの好調教馬≫
- ▲ムードインディゴ(指数86)…一週前にとても強い調教を施しましたが、本来は強い調教が必要ではない馬だと思うので、重め絞りかもしれません。
パドックの気配と馬体重の点検は必要。でも、これで走ってしまうかもしれないけど。
- ▲ジョイフルスマイル(指数86)…調教本数が少なくて よく判らない部分はありますが、調教の中身には注目するところがあります。
ただ、幾らか急仕上げ気味な面はあるかもしれませんし、追いきりで動きの切れが見られなかったのは 不透明な要素。
高い能力は感じるが、仕上がり度とコース適性の関係で課題が有るという感じ。当日の馬体や展開など条件が揃えば。
- ◆若く か弱い牝馬なので 緩い調教の判断が難しいですが、ほんわか良さげな感じのハイカックウとオペラセリア。この両頭は注目して診ましたが、寸評にまとめるまでには 判断しきれませんでした。(この項目は11:00加筆修正)
2008/03/13 20:03
◆競馬会に対して◆
・・・ま〜、ボツ原稿にするつもりだったけど。ひとりごと。
「開けるぞ」の意味を騎手数人が勘違い…オーシャンS
3月9日8時1分配信 スポーツ報知 @ YAHOO!ニュース
◆第3回オーシャンS・G3(8日、芝1200メートル・中山競馬場、良)圧倒的1番人気のサンアディユが大きく出遅れ。16着に惨敗し、後味の悪い結果となったが、ゲート内で暴れた同馬への対応が、他馬の騎手の誤解を招き、スムーズな発走を妨げるという不手際があった。
同馬は、ゲートに入ってから首を何度も下げて潜ろうとしていた。係員、担当厩務員がなんとか押し込んでいたが、この時、いったん全馬を後方から出し、枠入りをやり直すことを検討する係員の声を、数人の騎手が聞いていた。
そして、態勢が整ったかに見えた瞬間。ゲートでの動きが気になった担当厩務員が、再び駆け寄ろうとしたため「開けるぞ」とスターターが声をかけてスタートが切られた。その声を後ろの扉が開いて、発馬をやり直すと解釈し、バランスを崩しかけた騎手がいたという。
これを受けて、JRAの川崎由量発走委員は「サンアディユが頭を戻して出られる態勢になったので、ゲートを開けた。ただ、注意を促すように告知をしたつもりが誤解を招く結果になった」と説明した。
ゲート入りのやり直しについては、他馬を待たせたり、すんなり入らないケースが考えられ、時間的な制約もあることから、今回の手段を取った模様。「瞬間的なものなので…。ゲートを切るタイミングはその前にもあったが、より安全にと考えた。今後は、誤解を招かないように検討したい」としている。
◆出遅れアディユしんがり負け ○…単勝1・7倍と断然の1番人気に推されたサンアディユは、スタートで大きく出遅れた。見せ場もなく15着コパノフウジンから離れること5馬身。しんがり16着の大惨敗を喫してしまった。内田博は「(馬が)下に潜ろうとしたまま、出ていかなかった。しかも、スローペース。競馬だから仕方がないが、運がなかった」と肩を落とした。音無調教師も「それにしても…。まいった」と話すのがやっとだった。
最終更新:3月9日9時58分
これは人間のやること 動物を扱うことだから、時には こんなこともあるんだろうなぁ・・・とは思う。
だけどさ、彼らはプロなわけ。昨日今日に時給1000円で雇われた学生じゃなくて、年収1000万レベルとかのプロなんでしょう?
重要な仕事を任されて 代償として高給を取っている立場なのだから、こういうことが起きたことはプロとして恥を思わないとオカシイ。
そして説明が後手後手で、コソコソして、何を言っても 何か胡散臭さが出てきてしまうのは、JRAの鈍感体質なんだろうな。
いつもJRAのしでかす失態に思うことなのだけど、ミスは仕方ないけど、ただ対応と態度がほんと出来てない。
ベラージオのゲート遅れの件で何を学んでいたのか、予防措置も対応手順も改善できてない。「惰性で進めて確定させ、騒ぎになってから言い訳が出てくる」という流れは 変わっていなかった。学習能力の無いんだな。
現場責任者に相当するらしいスターターが槍玉に挙がっているが、
この事例は 彼だけでなく それを問題無しとして説明無しで押し切ろうとした 採決委員全体 JRAの組織体質の失態だと思う。
「ゲートは正常に開くものだ。スタートにミスはありえない(我々の責任は認めたくない)。何かあれば 絶対に馬のせいである」という惰性の思い込みが、どうにも変わっていない。
シンコウシングラーの件にしてもだが、惰性で強引に進めて 悪しき既成事実化していく体質とか、事なかれ主義で 説明無しで風化待ちにしようとする鈍重な気質は いかにもファンを馬鹿にしている。
JRAは騒憂事件でも起こしてあげないと(阪神誤審事件のような対応には)動かないつもりなのか?
そんなことは成熟した社会として起こすべきではないが、JRAの側もそれを起こさせるまでの不遜な態度は取らずに キチンと筋を通すのも成熟した社会のマナーであるはず。
レースは JRAの商品で、ファンに馬券という形でレースを買ってもらっている(しかもノミ行為を禁止してもらっている独占商売)のだから、
その品質には責任を持つべきで、それなりの動き方というものがあって良かろう。
近年の日本人は掻憂事件を起こすような気質ではないが、かといって 無神経に失望させる団体のアトラクションに金をつぎ込み続けるほど 競馬がエライ立場なわけじゃない。楽しんでもらおうと頑張っているサービス業は 他にいくらでも在る。
サンアディユ急死…8日オーシャンSで16着
3月10日8時1分配信 スポーツ報知 @YAHOO!ニュース
サンアディユが急死!! 8日に中山競馬場で行われたオーシャンS・G3で1番人気を集めながら、スタートのアクシデントで大きく出遅れ16着に惨敗したサンアディユ(牝6歳、栗東・音無厩舎)が9日朝、栗東トレセンで心不全のため死亡した。
レースを終え、8日午前零時37分に栗東に帰厩。ふだんと変わりない姿を見せていたが、午前10時ごろに容体が急変したという。獣医師らが懸命の治療を施したが、午前11時半ごろ息を引き取った。
同馬は昨年、ダートから芝路線に転向して成功を収め、アイビスサマーダッシュ・G3、セントウルS・G2、京阪杯・G3で重賞3勝をマーク。G1のスプリンターズSでも2着に食い込んだ。順調なら、30日のG1・高松宮記念へ出走する予定だった。通算成績は18戦8勝。
音無調教師「今朝、馬を見に行った時は何ともなかったんですが…。原因は競馬の後だから、いろいろ考えられるが、はっきりしたことは分かりません。あれだけの馬は、なかなか出ない。かわいそうなことをしました」
最終更新:3月10日8時1分
これは因果関係は判らないし、また判りようもないけど、私は 何か関係があると思う。
だいたい心不全なんて「気が付いたら心臓止まってました」ってな意味で、「心臓疾患が死因」とは同義ではないのでしょう?
大相撲で嬲り殺しにされた あの事件だって「死因:心不全」ってな使い方だったし。
因果関係が事実として存在したなどと言うつもりは一切無いし、ましてやJRAが殺したなどとは言わないけど、私は因果関係は在ったと感じている。無理のあるスタートで激しい運動をして24時間以内に心不全(死因不明?)ときて、早々に「無関係」と言い切ることが私は納得できない。
競走馬は 無関心の人からすれば「馬の駒」「商売道具」かもしれない。
けど、そこには 喜んだり悲しんだり戦ったり甘えたりしたサンアディユの命が在って、
周りには懸命に世話をしていた厩務員がいて、
そこに応援していた人たちがいたと思うと・・・。
「あのとき、こうしていたら (死ななくて済んだのに・・・)」というのは、
残された人たちには やりきれない去り方だろう。
なんか・・・やるせない。
今回は2月23〜24日のフェブラリーS調教通信で書いたことを再録したものです。
老舗の競馬新聞紙が休刊となりましたが、これは時代の趨勢でしょう。
昔の競馬のように 競馬情報は専門紙だけという時代でも無くなってきた上に、
今では 低コストで 競馬欄充実化の スポーツ新聞が台頭してきました。
また、PATの普及と インターネットの発達は、「専門紙を持って馬券を買いにいく」という固定スタイルからの脱却を果たしました。
これからの専門紙は、競馬場やWINSの周辺以外では、「競馬情報をWEBで販売する」という形式へ移行すると思います。
競馬の人気趨勢次第では、またさらなる競馬新聞の縮小淘汰は 免れないかもしれません。
また、時代の変化に取り残されている 専門紙のスタイルや体制にも大きな問題があります。
とくに専門紙を代表して テレビで解説者している人物が、競馬予想や解説の能力に問題があることが多すぎるのです。あれでは 専門紙のレベルが疑われて、スポーツ新聞で済ませるのは、一般的な判断として当たり前ではないでしょうか。
無能公務員や天下り官僚のような無能な人物を どんどん切り捨て、良い人材を抜擢し活性化させて、テレビなどの場で 大きくアピールをして、専門紙のプロ根性を見せる必要があるはずなのです。専門紙は スポーツ紙の倍以上の価格で買わせようというのだから、付加価値を付けなければ売れない。でも、そんな簡単な理屈が 現実に全く出来ない というのが、現実社会の古い組織が苦しむ病気なのでしょうかね。
このまま時代に取り残されていけば、完全民営としては完全敗北が待ち構えています。
そして将来は、JRAの外郭団体が取って代わり、競馬情報や週刊誌を売るような事態が来ることだって在り得るのです。
私が競馬専門紙で物足りないと思うのは、「予想の質」です。
いや、スポーツ紙に比べれば 予想力の有る人たちが揃っているとは思うのですが、
それが紙面から全く伝わってこない。
予想コラムが貧弱すぎて、存在感が無いのです。
予想の読み物としてなら、スポーツ紙は豊富だし面白い。
同じ当たらないのなら、軽く 重賞やメインレースをたしなむ程度なら、みな安くて面白いスポーツ紙を選ぶでしょう。
さらに言えば、今ではインターネットで色々読めるし、巨大掲示板もあります。
とくに専門紙が厩舎に気遣って書けないような情報や、細かい予想もふんだんに有るし、
外から見える予想力という点では、専門紙よりも魅力的に感じる媒体は幾つも存在しています。
そこから振り返ってみると、専門紙は「競馬成績や調教、厩舎コメント」は比較的良質でも、売れる予想を載せることは満足できるほどにはできていません。
こんな出来で410円やら450円というのは、(業界事情を知らない我々からすれば)高すぎると感じて仕方ないのです。
(専門紙で騎手のコラムの掲載などというのは、自ら「ここは無能な新聞社です」と恥さらししているようなものだと思います。まスポーツ紙の、著名人の予想という看板の体の幽霊記事もアレですけどね)
専門紙は、陰で想定作成や厩舎取材や調教採時という地味で大切な作業を行なっているのでしょうし、
また専門紙が販売所やコンビニに配送するコストも痛い問題なんだとは、私でも何となく感じることは出来るのですけど。
以前、AMラジオで 専門紙の記者が、予想談義をする番組があったような記憶があるのだけど、あれは面白かったです。やはり 建前よりも本音(に近い)方が面白いし、生々しい予想は聞いていても面白いんですよ。
つまり専門紙は「厩舎村のしがらみ」で「生々しい予想」が難しくなっていたり、
「常連を失う恐怖」「専門紙業界の横並び意識」から「斬新な試み」が難しくなっていたりするのが問題なのかもしれません。
専門紙こそが「売れる予想を紙面に映し出す」ことが必要なのに、専門紙はどのくらい出来ているのでしょうか。
スポーツ紙に負けない予想を載せることが出来ているでしょうか。
それは当たる当たらないという野暮な話だけではなく、
「面白い予想」「読ませる予想」がどれだけどのように紙面で表現するかと言うことが重要だと思います。
もし生き残りたいのなら、400円という値段でも買わせる魅力を持たせることに、専門紙はもっと真剣必死になるべきだ と私は考えます。
2008/03/15 04:38
◆調教診断通信◆
[
調教 調教診断 ]
競馬を始めたころは、「最強の法則」とか「競馬王」とか買ってたけど、
最近は「サラブレ」とか「優駿」とか買っちゃってます。
もうね、馬券術の煽りに いい加減 うざい気もするし、読む部分が少ないしね。
こんなことは 以前は考えられなかったよ。
≪人気上位馬の調教≫
- ◎(優)オースミグラスワン…しっかり調教が出来ていて、何も言うことが無いという感じ。
- 〓(凡)バトルバニヤン…調教過程で何かしっくりしていないような印象を持ちました。もしかしたら出来落ちの兆候かも。当日のパドック点検が必要。
- 〓(凡)ブラックタイド…潜在能力は感じますし、或る程度は仕上がっている様子。ただ、調教が幾らか加減されている様子で、一叩きしてピリッとした方が良いかも。
- 〓(凡)マヤノライジン…特に良い気配というのは感じないかな。
- 〓(凡)ブライトトゥモロー…仕上がりとしては イマイチという感じはしましたが。
他の馬で好気配だったのはパーフェクトジョイでした。
近走は外枠で損ばかりしたこともあり、今回は内枠でスムーズな競馬が出来れば もしかすれば。
また、スクールボーイは 調教時計は冴えないですが、好気配は出ている馬。
近走で好走させた実績の騎手が戻ってきたことで、上位入線があっても。
≪通信後記≫
サンアディユのような件,JRAの不遜な態度 に出くわしたとき、
私は 調教通信を出すのを ためらい 悩みます。
何も反応をしないのでは、まるで抗う姿勢も見せないで 長いものに巻かれたようで 足元を見られても愛想笑いしながら付いていくようで。
私個人では「馬券を買いたくない(抗議・嫌悪感)買う気も起きない(愛想尽かし・思い出したくも無い)」で済むんですけどね。、
だからといって、調教通信を出さないとか言う形にしていいものかどうか、こういうとき、ちょっと迷います。
でも、それは個々人が個別に感じ考え行動することであるとも言えますし、
だからストライキみたいなことで他人まで巻き込むことについては、もう少し慎重になっていいかな・・と。
2008/03/15 14:45
◆調教診断通信◆
[
調教診断 アネモネS 調教 ]
時間が無いので、要点のみ さっくり行きます。(っていうか、気が付いたら 出走20分前て・・・orz)
ブーケフレグランスが出走馬の中では突出している好気配という印象。
あとはアグネスファイトが 高い潜在能力を秘めているという感じ。
他は、どんぐりの背比べ
という印象。
強いて言うなら、サマーファインディが急調整ながら追いきりで良い雰囲気を見せだしていて、パドックの気配次第で 上位入線ありかも。
あとは、ハートオブクイーンが急仕上げ気味ですが、反応が良さげで鉄砲気配。
パドックで馬体重など問題無ければ、これも掲示板あるかも。
2008/03/16 06:34
◆調教診断通信◆
[
調教診断 ]
今回は調教診断通信の特別版(有料版)です。
徹夜明けでクラクラして 意識ギリギリですので、どっか文章がおかしくなっていたら ごめんなさい。調教 ちゃんと診れているのか、ま、眠気ギリギリの調教通信は いつものことですね(笑)。
ここは桜花賞トライアルのレースですが、
昨日のチューリップ賞
じゃないや・・・ アネモネS
でも或る馬がヤラズ追わずなんてことがあったように、ここでも そういう馬が出てくるかもしれませんね。
(あまりの眠気でレース名を間違えた・・・14:30訂正)
2008/03/16 12:49
◆調教診断通信◆
[
調教診断 中山牝馬S ]
周辺住民の一部から「派手過ぎ」「異様」と訴訟を起こされている楳図かずお
先生の邸宅、
「そこまで騒ぎになっている代物とは、 一体、どんな奇怪な家になのか?」
「果たして 漂流教室のような猟奇的な佇まいだったりするのか?」
と思って 写真を見てみましたけど、、、、なんかオシャレな家じゃないですか!
あの程度で裁判沙汰を起こされちゃうものなんですかぁ??
さて、フィリーズレビュー特別調教通信
の徹夜明けから 仮眠を摂って、ちょこっとこちらも診てみました。
≪人気上位人気の調教印象≫
- ▲(良)コスモマーベラス…ちょっと調教が厳しいかな?とは思いますが、馬体重に問題ないとすれば、これだけの調教が出来たことは評価していいと思います。
- 〓(凡)キストゥヘヴン…この馬は調教を良く見せないので困った馬なのですが、診たままでいうと 研ぎ澄ましたような仕上げ という感じないかな。
- 〓(凡)イクスキューズ…調教の過程は良いと思いますが、仕上がりは留保しているような感じ。
- 〓(凡)レインダンス…仕上がりは良い方だと思いますが、迫力がもう少し欲しい感じ。
- 〓(凡)ニシノマナムスメ…休養明けの調教としては 物足りない印象でした。ブック紙の調教TMの方は良い評価です。
≪そのほか≫
上位人気になっていない(と思われる)馬の方に、幾頭もの好調教馬がいます。
- ▲(良)ニホンピロシェリー…休養明けとしては 良い仕上がりが間に合った。注目したい一頭。
- ▲(良)マイネカンナ…前走は調教過程などにスムーズさを欠いていたかもしれません。今回は仕上がりにちょっと余裕を作ることも出来たようで、終いの甘さが解消されているかもしれません。
- △(稍良)ハロースピード…前走の回復に手間取った感じがします。馬体重や覇気の点検は必要ですし、後方脚質の課題もありますが、調教は良かったです。
- △(稍良)ヤマニンベルメイユ…何か 除外となったレースの方に仕上げの焦点を合わせていたようなところがあって、馬体や覇気が減退していないかどうかの点検は必要。一週前の調教は評価できます。
2008/03/23 13:24
◆調教診断通信◆
[
調教診断 阪神大賞典 ]
競馬雑誌にハルウララのDVDの広告があるけども、
それよりも「ハルウララ騒動」
の裏舞台を描いた方が絶対 面白そうな気がする。
ま、それだと文部省に推奨はされませんでしょうけど。
p>
≪調教寸評≫
今回は時間が無かったので、簡単にしか診れておりません。
しかも長距離戦は調教を診るのが難しいばかりか 騎手や展開や適性によるところが大きい競走です。ですので、あんまし自信はありません(元から大して無いけども ^_^;)ので、悪しからず。
なお、印は予想印ではなく、調教評価のもの。●は優、▲は良、△は稍良、〓は平凡。
全体とすれば、●ダークメッセージが最も良い雰囲気でした。
長めに追っても 全然へこたれないという調教は 長距離馬らしい良い雰囲気。
人気上位馬なら、△ポップロック。ただ、これは精神的に長距離を走る根性が戻っているのかどうか ちょっと怪しい面もあります。
p>
また、△アドマイヤフジも良いですが、GOサインを出すとビュンと行ってしまいそうな感じで、終いの脚に賭ける様な展開面の課題はあるかも。
あと、馬体重の動向が難しいですね。にわかに身に付いた+20kgの馬体重が3000mで持て余すことはないのかどうかとも考えるし、ちょっと適正馬体重がよく判らない。。
人気下位馬なら、▲ペガサスファイトは調教過程が良い感じでした。
▲メトロシュタインが いかにも長距離で穴を開けそうな雰囲気が不気味。
p>
2008/03/23 18:46
◆競馬会に対して◆
関係するコメントを頂いていたのだけど、なかなか考えをまとめる余裕もなくて。
そういえば昨年末は 恒例?の鬱憤吐きも、思うように出来なかったこともあるし。
まとまらないまま、返事も兼ねて とにかく書き出してみた。
ま〜、単なる私のチラシの裏のウダウダなので、そこはご容赦を。
ファン代表として意見を突きつける機関が無い不幸
日本の競馬では、まともな競馬マスコミというものが発達できていない、確立できていないことが問題ですね。
政治では、政府・官僚と国民との間に、新聞やテレビや週刊誌マスコミってのがあって(それは不完全で未熟で問題もあるだろうけど)、
不祥事をあぶりだしたり、問題を暴き出したりしたりと、国民に知らせるチェック機関として、
逆に 国民の声をまとめて問題として顕在化させて政府に圧力を掛ける という役割が、マスコミにはあります。
ですが、競馬に於いては、競馬専門紙は「競馬出走情報紙」という存在でしかなく、意見提言の類は出来ない。
また競馬週刊誌や競馬雑誌は 取材拒否を恐れて、JRAや厩舎から嫌われるようなことは何もいえない。
もし言ったら 記者生命を潰されるか 少なくとも会社としては屈服させられて ケジメが付くのが現実です。
あとはスポーツ紙ぐらいしか期待できないのかも。
(最強の法則 誌は 幾らか頑張っているけどね)
こういう状況は、JRAや競馬村にとっては経営運営上は楽にはあると思うけど、それが回りまわって 鈍重でメタボなJRAの体質を作ってしまった。。
簡単に言えばさ、
子供はね、いつも怪我ばかりするから、防御能力や危機感知能力が身に付くんです。喧嘩をするから、交渉能力も育つし、引き際とか仲直りの方法が身に付くんです。
我が娘可愛さから、過保護に育てていては、結局は その娘のためにはならないんですよ。
直接的圧力は無理でも、沈黙の離反は起きる
生産者や馬主には団体があって、JRAに意見や圧力が掛けられる。
けども、ファン個人は無力だし、団体代表も居ない。
ファン自体が無気力なところもあって、不買運動なども出来ない。
意見を提起したり集約したり具申するマスコミが無いに等しいから、
目に見えた運動も無いし、声も上げない 物分りの良い競馬ファン。
向こうから見れば、ファンは金を落とし続ける「物言わぬ家畜」に等しい。
だから自然と JRAは ファンを嘗めて掛かるようになる。「馬券ファンを飼っている」感覚なのだから。
だけども、実際にはファンは家畜じゃない。自分の意思で馬券を買う存在だ。
物言わないから納得しているのではない、納得しないなら黙って去るだけだ。
買いたいと思えば買うし、買いたくないと思えば買わない。
それが売り上げに現れていることは判るはずなのだけど。。。
そういえば、横浜WINS最寄り駅の日の出町駅
前に書店があったのさ。
横浜書店
って 競馬関係の書籍を多くそろえていてね。
すでに数年前だったかな、そのとき店主が嘆いていたよ「競馬新聞が全然売れなくなったよ」と。
先日、久しぶりに日の出町駅に行ったら、その書店そのものが店閉めていて、驚いたっけ。
偉そうに書いている私だけど、その私も弱小ブログで騒いでいるだけに過ぎない。誠実で俊敏な対応を期待できそうもないJRAに しっかり苦情メールを出している人は 私は偉いと思います。
向こうは金になる仕事(苦情対応)、メールする人たちは無報酬の競馬愛で動いているのだから。
やはり 地道でも 声を伝えようとする そういうことは大切な運動だと思う。
風が吹かずば 桶屋は儲からず?
テレビやスポーツ紙の扱いが減っているのも 馬券売り上げの減少の一因。
でも、そのテレビやスポーツ紙ってのは、売り上げや視聴率に敏感に反応する存在なわけ。
すなわち、世間の競馬人気の変化が如実に(やや過剰に)現れているのが、今のメディアの扱いなのさ。
これも ファンを小馬鹿にしつづけた 回りまわっての結果ということなのだよ。
私が競馬を始めたころは、そりゃ G1が毎週のように大きな話題だったもの。
その話題の熱い空気が エンターテイメントとしての競馬を盛り上げてくれてたのさ。
それが今じゃ、すっかり下火じゃないか。
ディープインパクトなんか、社会的に熱くしてくれたけど、一気に冷や水を浴びせてくれたのも、痛かっただろうな。
社会から認知度が一旦落ちてからじゃ、何をやっても なっかなか這い上がれないのが、人気商売の競争社会の怖いところなのだよ。知名度や話題性というのは、商品の品質の問題よりも(瞬間的かもしれないけど)勝る 嫌な要素なんだよね。
ま、天下り役人とか組織の中心部しか知らない人は、そういう世間の商売の厳しさなんて判んないんだろうけど。
(とか何とか言っても、このブログはあまりの弱小ぶりのせいか、 もとからネット上の意見調査をしていないのか、JRA自体のアクセスは受けたことが無いみたいですので、何を書いても無駄なんですけどね〜。)
≪今からでも 過ちを改めるべき≫
シンコウシングラー事件
(後検量で斤量不足で失格となり、その馬券がハズレにさせられた事件)など、そのときにすばやく「買戻し」の判断をすれば良かった。
特にそれは、一過性だけでは収まらない 悪しき前例(運営事例)を作ってしまったことが非常に大きい問題。
ベラージオ事件
の詳細・真実は判りかねるところあったけど、
あれで「スタート時のトラブル」の対応策や 審議とする手順過程を作っておくこと、そして事後対応の手順(適切なアナウンスの手順や事実説明の場の設置など)も、本来の危機管理や学習能力があれば きちんと作れたはずであった。
スタートミス再びのサンアディユ事件
はそれが出来てなかった証明であると思う。
「とにかくスタートさせてしまえ、あとは公正なスタートと言い張って 押し切ってしまえ」という JRAの運営の相変わらず嫌らしい面が見え見えだった。
スタートでヘマをしたとしても、それを審議対象として咄嗟に反応できなかった部分、そして説明無しでスルーしようとした点などは、馬券ファンを馬鹿にしている体質の表れだと思う。
また、これは前々から散々言われていて、書くほうもいい加減にして欲しくて、厭々ながらなんだけども、採決の公平性の問題だな。
≪まとめ≫
ファンの声をまとめて JRAに強くぶつけるマスコミの存在をあまり持たない 今の競馬界は、問題解決能力という以前の 問題認識能力をもたない不幸な状態だとは思う。
だったら、なおさらのこと、JRAの上層部は 自らの役人体質をちゃんと認識して 進んで 競馬ファンの感覚や意識を意識するようにして欲しい。
いまさら、謝れ!とか金返せ!とか出来っこないのは みんなも判ってくれると思う。だから、これからでも「これからは こうします、こう変えます」と規定見直しや運営見直ししてもいいんじゃないか?(シンコウシングラー事件の例とかの対応とかね)
それだけが人気下降の理由じゃないけど、これまでのファンが離れるキッカケとして大きく作用していることは間違いない。
役人は過ちを認めるのが怖いらしいけど、かといって頑固偏屈自分勝手よりか、素直に謝って 変えようと努める人の方が みんなには好まれるよ。
せっかく理事長も変わったことだし、「過ちを認める」というよりかは「競馬を変えます」的に装って出来るし、ここが良いタイミングだと思うけどなぁ。
2008/03/29 12:45
◆調教診断通信◆
[
調教診断 日経賞 ]
今回は(も?)時間が無いため、大雑把に見たまでです。
評価記号がまた変わってますので 気をつけてください。
★=優,●=良,▲=稍良,〓=平凡。
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●マツリダゴッホは、確かにとても馬体が動いていますねぇ。でも、こうまで判り易い好時計は 逆に気持ち悪いです(笑)。
強いて言うなら、2000m以短の仕上がりというような感じだし、これが中山コース適性に通ずるものがあるのかも。
もしかしたらの話だけど、天皇賞 次走への叩きレースとして、テンは中団後方チョロチョロ→3角強引捲くり(→もしかしたら直線は見せ追い ヤラズ) ということをエビゾーがやらかすかもしれない。
〓アドマイヤモナークは、やっぱり長距離馬なんでしょうねぇ。調教に派手さがありませんし。
それからすると、中山2500ってのは、この馬にとっては忙しいかもしれないし、またキレや決め手を要求されやすいコースでは 不利な要素があるような気がします。
△トウショウナイトは、中長距離の調教は出来ていると思います。
ただ、パンチが足りないというか、良くも悪くも無いという感じ。
●ココナッツパンチの判断が難しいんですよね。坂路11.4の脚は 評価しなくちゃいけない。
けれど、大久保洋吉
厩舎の坂路調教となると、好時計も 眉に唾を付けて 見なくてはいけない。
でも今回、この馬の調教を診ていて、かつての戸山為夫
厩舎(のミホノブルボン)の調教を想起しました。
もしかすると、今回 何かやってくれるかもしれない。馬体重は 10kg増くらいが理想かな。
調整途中、熱発があったようですが、とくに大きな影響は感じませんでした。
でもま、骨折明けの長期休養明けなので、陣営のヤリ意気度は 調教だけでは何ともいえません。
▲タスカータソルテは良い感じはしますが、ちょっと判断が付きかねる部分があります。
ここの日経賞のレースを見て データ収集するところ。
△ヨイチサウスは、調教としては微良。展開次第か。
△レッドドラゴンは調教を診る限り、能力は有ると思うんです。
ただ、悲しいかな、公営厩舎の「空回りの猛調教」がねぇ・・。
もしかしたら 馬体を緩め過ぎて、結果 急仕上げになっちゃったのかもしれないなぁ。
それで仕上がりのタイミングが難しいことになっている気がする。
運良く 馬体調整がドンピシャになれば 好結果(入着)が出るかもしれないけど、
そんなラッキーなことが起きる可能性は なかなか。
コスモバルクは、門別でちょろっと追うだけで、それ以外は様子が判らないので、もう何も言えません。
≪通信後記≫
コスモバルクの調教時計欄を診ていて、
「外厩制にされたら 調整状態の手がかりさえ掴めない」=「インサイダー情報による新たな不正の危険」ということ、それを調教診断するブログの主としては再認識させられました。
海外では「調教(分析)」というものの情報価値が低いようなので、調教情報自体がどうだろうと 問題視もされない性質ですけどね。
2008/03/30 09:06
◆調教診断通信◆
[
調教診断 高松宮記念 ]
全出走馬の評価が間に合わないかもしれないので、先に人気馬などの評価だけを出しておきます。
それも あまり詳細に綴れないかもしれません。
このレースの調教気配模様は なかなかの高レベルにあって、しかもそれが伏兵馬によるレベルアップです。
調教通信としても、評価の集約するのに悩ませる状況で、好評価とした馬が多くなってしまいます。
≪人気上位馬の調教寸評≫
評価記号は 以下の通りです。
[優=★,良=●,稍良=▲,平凡=〓]
- 〓スズカフェニックス…調教時計は良いのかもしれませんが、凄みのようなものに欠けている感じはしました。
これは差し脚質のマイラーらしい落ち着きとも言えますが、スプリンターとして 今回の調教気配がどう出るか 不透明なところは在ります。
- ▲ファイングレイン…追いきりは良いですね。反応も良くなっているので、1200のペースでも対応可能になれると思います。
(馬の出来を信じて 従来のペースより積極的に行くかどうかは 騎手の判断勇気次第だけどね)
あとは、太め残りの点検を念のため。
- ●キンシャサノキセキ…調教時計の良さではなく、前向きの元気さが好感を持てます。
ただ、(調整途中のトラブル=挫石のため)中3週で 強い追いきり1本のみなので、馬体重の点検は必要。
鉄橋蹄鉄の影響はよく判りません。当週追いきりは、潜在能力を見せています。
- ▲ローレルゲレイロ…一週前の調教でビッシリ出来ています。ただ、ちょっと言うなら、当週追いきりのペースが甘い気がするんですよね。
気性に気兼ねしての緩め追いきりだとは思うのですが、レベルの高い短距離戦に臨むに当たって この追いきりが適切かどうかは 判らないところがあります。
ここにない人気馬以外で [優]2頭,[良]1頭 とする見込みなので、気をつけてください。
2008/03/30 13:30
◆調教診断通信◆
[
調教診断 高松宮記念 ]
ブログサーバーのトラブルにより 更新が遅れました。(ですので、緊急避難用の「ミュープル調教観測所」もブックマークしておくと良いですよん♪)
先のエントリー(高松宮記念 調教通信先行版)で触れていなかった 人気非上位たちの中から、
幾頭かピックアップしてみます。
また、阪急杯の調教通信と比較してみると、また別の趣があって 面白いものですね。
キンシャサとかリシャールの評価が 前走とはガラッと変わっていますよぉ★
≪人気非上位馬の好調教馬≫
- ★フサイチリシャール…前走は調教でも良い気配でしたが、ちょっとスムーズさに欠いた結果になってしまったところもあります。
追いきりの好時計は 長めに稽古駆けしたせいと見ることもできるかもしれませんが、
今回は一叩きの上積みで究極の仕上がりになったと判断してみました。
馬体重で微減しているのが理想。
- ★エムオーウィナー…調教自体は前走も今走も良いです。
ただ 気になるのが、前走の負け方と 鞍上の技量と 今回の外枠。
実績としての格では 有力陣営から見劣りする この人馬が、果たして この舞台で 結果が出せるかどうか という、調教以外の要素があります。
- ●ブラックバースピン…とにかくダイナミックな調教の動きで、よくもこれだけの調教を難なくこなすものだと感心しました。
追い切りは テンから飛ばし 中抑え 終いを伸ばす という内容で、実戦で騎乗する 先行職人の中舘騎手が調教を付けていただけに 軽視できない不気味な気配です。
≪通信後記≫
中山グランドジャンプ
に出走予定だったカラジが調教中の屈腱炎発症による出走回避引退は、とても残念なことでした。
障害競走ファンとして、毎年 顔を見せてくれて、国際競走としての障害競走の盛り上げに貢献してくれて、しかも文句無く強く 3連覇。
海外参加馬としては 平地国際競走でのサイレントウィットネスと並ぶか もしかしたら それ以上の貢献だと思います。
JRAが特別に謝意を表して欲しい馬 だと思いますし、是非 そうして欲しいと願っています。
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