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ITEM: 2007年10月

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今週の調教通信は休刊なので、ミュー的回顧など

2007/10/03 12:39 競馬雑記
今週の調教通信は 仕事の都合で お休みです。・・・が、 せっかく来てくれた方に それだけで終わらせるのも アレなんで、 今後の馬券検討のネタっぽいのも ちょこっと交えた 回顧付きで。
紫苑S(秋華賞トライアル)
調教通信

個人的には、好調教に挙げた 12番人気のトップエクセレント頭差の4着が ヒットだったレース。

アルコセニョーラはおそらく目一杯の仕上げで、首差の勝利。厳しい調教に耐えられる馬は、激戦に強くなる。

私は「仕上がり手前」と評したトウカイオスカーは、その通りの11着。 この馬の調教を評価した新聞や調教診断が多くあったけども、気合があって時計も出る馬だから、騙されやすいんだよね。 だから、これは「陣営でも仕上がりを見誤りやすいタイプ」と書いた稽古駆けの馬。今のところの調教構成からすると、仕上がりの見極めには 終い1Fの時計が鍵になると思う。

ミラクルハニーは、本当に折り合っての競馬を試みた。この試験走行で5着に来れたことは、ちょっと評価して良いと思う。

セントウルS
調教通信

このレースは、調教通信に書いたこと以外には あまり書くことは無いと思うけど・・・。

アグネスラズベリは、不安的中。直接の原因は 輸送でへばってしまって馬体大幅減だが、その背景には、使い続けてきて 仕上がりが限界に来ていたことがあると思う。 こういう場合、次に馬体重が増えたからといって すぐに飛びつくのは危険なのだ。⇒ スプリンターズS

フサイチリシャールが「ズブく見えた」と書いたけど、まさか 本当に、あの突っかかりの先行馬が、ペースに乗れてなかったとは。。これは驚いた。重めなのか、気分のせいなのか。 一杯に追って仕上げたと思うのだけど、それで元気印だったアノ娘が こんな感じということは 闘争心自体が失せているのかもしれない・・・。今後の調教やレースを確かめてみたいところ。

サンアディユは、馬名を間違えてた(汗)。「ちょっと良さげな馬」級にしていたので、馬体18kg増は 育ち盛りだし、さほど不安では無かったです。 ただ、こういう馬も「高評価筆頭」までに出来る調教眼が 欲しいよなぁ。もうちょっと勉強します、ハイ。

カノヤザクラが、7番人気という低評価だったのは ちょっとびっくりした。てっきり、人気馬だとばかり・・・。

セントライト記念(菊花賞トライアル)
調教通信

ロックデュカンブは、以前にも書いたように 大物の器。ただ、重戦車タイプなので、菊花賞のような 燃費競争には、危うい部分はありますね。

ゴールデンダリアが2着に来ちゃいましたね。先を見越しての余裕残しで この2着なら、本番の調教に注目したい。追い込み脚質はともかく、調教の形式は 菊花賞で結果を出すタイプですね。

スクリーンヒーローは、人気薄で3着に来たけど・・・、こいつは調教じゃ判らない馬だなぁ。矢野厩舎って、ときどきこういうことがある。。。

シグナリオは、なんでこんなに人気になってたの?(3番人気7着)

ガルヴァニックが案外だったなぁ。スピードやキレよりも、パワー・スタミナの馬なのかなぁ。

ローズS
調教通信

ダイワスカーレットは、「潜在能力と闘志で走ってしまうかもしれないけど・・・。」と書いたことが起きた。 これは言い訳じゃなくて、予期していたことなのです。

この馬は気性に問題があって、ステップレースの今回は仕上げに余裕を残した。ここは、一つ叩いて、自然良化を待つ手なのです。 そして、おそらくは 前に馬を置く競馬を試したかったと思います。

ところが、騎手が安藤勝巳。この騎手は 気性難の馬を乗りこなすのが 昔から下手。 何をやらかすかというと、引っ掛かるか、行かせてしまうか、壊してしまう(レースにならなくなる⇒例:サクラメガワンダーの長期低迷)のです。 今回は抑えられずに、というか抑えて この後 馬が言うことを聞かなくなるの恐れ、結局 生かせる羽目になった。

今回は 一見すると 余裕あるように見せて 勝ったし、それで秋華賞の大本命の評価が多いですが、 実はそんなに余裕は無かったと思います。こういう自分から行きたがる馬が行きたがってのレースですから、騎手の追い方に余裕が有ったか否かは さほど重要じゃないと思ってます。

ベッラレイアは、さすが武豊で、ステップレースの腕は良いです。 今回は前が詰まったとか 勝ち馬のペースになってしまった などがありますが、これでダイワスカーレットとの脚計りが出来ました。 これで、本番で どういう仕掛けをすれば良いのか、目処が付きます。

レインダンスは、状態はとても良くなってた。

ニホンピロシェリーは、調教を勉強している方にはピンと来た 坂路一番時計の馬。人気薄(11番人気)で5着。

オールカマー
調教通信

マツリダゴッホは、想像以上に強かったなぁ。これを評価筆頭に出来ないところが 私の未熟なところだ。

シルクネクサスは、前走時に良い調教だったし、この中間もなかなか良かった。一叩きして、良い感じに丸くなったのかな。

サンツェッペリンは、調教が甘かった。ダービーとは雲泥の気配だった。(2番人気 9着)

札幌2歳S

ホウザンが13番人気で3着に入り、波乱を起こす。実はこの馬は、函館2歳Sの調教通信で その潜在能力は指摘していたんだよね。 このときは 書いた通りで、まだ仕上げきれていなかったのだけど、この札幌2歳Sでは、追い切り強化で 調教時計が一変している。 この調教通信を出せていれば、教えてあげられたんだよね・・・。ちょっと悔しいな。

スプリンターズS
調教通信

アストンマーチャンが、見事に優勝。 戦前は この馬の気性の問題が言われていたけど、調教では良い子にしていたので(だから綺麗な調教が出来た)、レースでもワガママは出さないと思っていた。 馬の状態も、レースの条件からしても、こういう確勝級のケースは滅多にないし、それで単勝5倍は 「単勝で大きく勝負した人は おめでとう」です。

アグネスラズベリは、先に述べたとおり、こういう経過で馬体減りした牝馬は、そんな簡単に復活できません。

スズカフェニックスは詰めの追い切りが足らないなぁ・・・と思ってたら、そんな追い切りが出来ない状態だったようですね。

メイショウボーラーは、ハナから無理な感じだった。出走枠が限られた権威あるG1で こういう出走は 迷惑だと思うし、、馬のためにもファンからしても、やめて欲しいとも思う。

キングストレイルは、「大外枠が無ければ…(もっと上位に来ていた)」という向きもあるけど、私は逆に路悪に助けられたと思う。今回は、1分9秒もかかる馬場展開で、しかも包まれない大外枠でありながら、後ろからの競馬になっているぐらいの、テンの不器用さだもん。もし これが時計勝負になってたら いきなりのペースアップに付いていけずに 終い不発も終わってたかも…と思う。

ローエングリンは、全て 私の思ったとおりのことが起きた。馬の状態は最高に近いし、騎手もいつもの調子だった。

ちょっとだけ「こんなめちゃくちゃな馬場だから、事前の作戦を変えて 咄嗟に先行策に出る望みも出てきたかなぁ?」なんてことを、ほんのちょっとでも思った私は まだ甘かった。 抜群の好スタートを、抑えてしまって、好位につけ、終いの脚に賭けて、6着。 調教では 良い粘り腰の気配を見せていたし、先行断然優位の馬場で、好スタートしたのだから、 高速ピッチのマーチャンに絡まずに、スンナリ2番手でいけていれば、3着前後に来ていたはず。

ま、私は判ってたさ。四位って奴は、自分の理想の競馬を型に嵌めたように馬に強いる騎手。だから、正攻法には対応できても、奇襲をされると対応できないし、奇襲することもできない。 馬を御せる技術と、馬を競馬させる判断力・勝負度胸は、別なんだよね。勝てる馬で勝てても、勝て無そうな馬では やっぱり勝てない騎手。それが四位なのさ。 ・・・ウオッカのこれまでを見ていれば、そう思うよね。

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【毎日王冠】臨時通信

2007/10/07 15:13 調教診断通信

世間では3連休だそうですが、私は この2週間 実質休み無しの状態なので、じっくり調教どころじゃありませんでした。 (TдT#) {ウガァァ!

でも、事情で仕事に穴が出来て、この休み無しの私は ここぞとばかりに 切り上げて、急いで帰宅。で、気楽に競馬関係を見ていたら、マスコミの調教診断とかも 相変わらずのダメっぷりだし、布教熱心な某有名サイトも 信者の熱狂ぶりと掛け離れた腑抜けな状態で、(「当たり外れ」とは別に)これはヒドイもんだなぁと。

直前ながら、ザザッと調教を診て、メモって置きます。(やっぱりこういう手抜きだと 精度が落ちるんで、本当はやりたくないんだけどさ・・・)

調教通信の休刊日でも 直前のこういうのを出すことがあるのは、ウチのデフォ(仕様)なのは 恒例ということで、ご容赦を。

いつものような「これは良い!」「これは悪い」というのを見極める余裕が無いので、あまり厳密に捉えなくていいです。

トップガンジョーが、信頼性は無いものの、金星(きんぼし)の一発性は秘めていると思います。

ビッグプラネットヴリルも良かったかな。カンファーベストも 良いかもしれない。

ダイワメジャーは、ちょっと急仕上げだと思う。59kgというのも ビミョウに怖い重さ。自分のペースでレースを作れる分には対応できそうだけど、他の馬が激しいペースで流れを作ったときに 最後にギアが入らない危険は残ってます。

ピサノパテックブライトトゥモローアグネスアークコンゴウリキシオーは、別に「良い」とは思わなかった。


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【デイリー杯2歳ステークス】調教通信

2007/10/13 04:46 調教診断通信

やっと魔の2週間から開放されたミューです。 相変わらず、前書きの駄文の長い調教通信でございます。

秋華賞の調教の下調べがやっと終わったとこですが、これが面白いことになるかもしれませんよぉ~。 診断はこれからですが、もしかしたら他所では見られないような内容になるかもしれません。 (ま、当たらなきゃ、何も意味が無いんだけど)

もう5時近くになってしまったので(おいおい 遂に徹夜かぁ!)、調教時計をパパパッと見て、簡単に済ませます(?)。

≪調教の好印象の馬≫

キャプテントゥーレ・・・栗東坂路を4F全てで12秒台って、調教を頑張りすぎですねぇ(笑)。これは能力が無ければ 出来ないと思います。 ただ出そうとして出した異様な時計なので、逆に色々と勘繰ってしまいたくなる気もしますが、 それにしても 終いでバテている感じでもなく、警戒すべき馬だと思います。馬体重の大幅減だけが無いことは条件か。

マリエンベルク・・・重厚な仕上げを掛けて来ていて、評価できます。 (ただ、鞍上が 行っちゃうか 溜めるかの 戦略が大雑把な 小牧太の方に、ちょっと信頼しにくい部分がなぁ・・)

ウイントリガー・・・前走は距離延長や気性の問題で、強さよりも重さを重点にした追い切りでしたが、結果は スムーズなレースが出来なかったせいの負けか。 今回はビシッと目一杯の終い追い。変わり身の要素があります。

≪そのほかの馬≫

とくに不安要素など書くような馬は見当たりませんでした。

  • B&G(ビングオーグレンダール) 食事をしている馬

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【秋華賞】調教通信

2007/10/14 06:00 調教診断通信 [秋華賞 ウオッカ ミンティエアー ]

朝の空気は ひんやりとして、晴れた空も青く透き通るようになって、春に活躍した馬たちが再び 競馬場に顔を見せ始めます。 そんな競馬の雰囲気も 華やかな色を見せるようになった今日この頃。

桜花賞馬、優駿牝馬、ダービー馬、マイルカップホルダー、そして注目の花の女神も加わって、 豪華なメンバーとなりました。

これだけのメンバーなので、情報はふんだんに飛び交っています。 それでも出来るだけ先入観に迷わされないように気をつけつつ、 馬券的にハズレることを怖れず、調教診断的に「当てる」ことが出来るように、勇気を持って 調教を診てみたいと思います。 これは いつもの姿勢ではあるのですが、今回は改めて そのことを記しておきます。 (・・・と外れたときの予防線を張っておく ワタシ・・・)

いつもと順序が ちょっと違うので注意してください。

≪ちょっと良さそうだった馬≫

ベッラレイア ・・・ビッシリ追うのは一週前に済ませてあり、当週追い切りでは武豊騎乗で、抑え気味の馬ナリ。 頭を沈めて 前肢を跳ね上げる そのフォームは、時計以上の力強さが有りますね。 前走よりも上向いているような感じではありませんが、 ゴール前の凌ぎ合いに強そうな その馬の走る意欲が好印象。

ザレマ ・・・調教としては前走の方が 若干 上だった気がしますが、 もう順調に来ているので この追い切りで当日までに仕上がると思います。 でも、走る映像を見ていると、走るフォームに無駄な力みというか、 手前の向きに顔向けちゃっているところが、実戦で とくに直線で影響してくるかどうか。

ウオッカ ・・・能力的な気配とすれば ソコソコ良い感じのレベルまで仕上がり来ていると思うけど、 どこかトライアル仕様っていうか、先を見越しての仕上がりという部分が垣間見えます。 もしかすると、馬体の状態との睨みあいで 慎重に仕上げざるを得なかったのかもしれません。 当週追い切りの内容は、 走りが雄大なせいで時計よりもゆっくり走っているような錯覚を起こすぐらいで、 もっと良くなってくる余地を思わせるし、 当日までには もうちょっと良くなってくるんだろうとは思います。

≪調教で好印象だった馬≫

ミンティエアー ・・・中間の調教の質が 全体的に高いものがあります。 当週追い切りでは、ムチを入れると グングンとスムーズに加速できていて、時計以上の迫力。 前走はギクシャクしてしまったようで、まだ本当の能力は出せていないのかもしれません。

アルコセニョーラ ・・・前走の仕上げでお釣りが残るのかどうか不安がありましたが、そんな不安な様子は感じませんでした。 周回部で自然に加速が出来ているのは センスが良さそうだし、 直線は気を緩ませない程度の見せムチで流しているので、終いの時計は気にしなくて良いと思う。 今が好調期なのでしょうね。

ローブデコルテ ・・・当週追い切りの坂路で良い時計を出しています。 調教がちょっと細切れなのが気にはなりましたが、その分は回数で補えている感じはします。 真っ直ぐに前を向いて駆け抜ける様子は、精神面でも良い感じですし、それは馬体も出来ているということなんじゃないかな。 頭が高いのは 先行馬向きなのかな。休み明けですが、気配は良いように思えます。

ブリトマルティス ・・・稽古駆けするということを考慮すべきなのでしょうが、 この調教だけで言うと、なかなか良い感じなんですよね。 いや、もしかしたら、結構 能力の有る馬なのかもしれない。

≪そのほかの馬≫

ダイワスカーレット ・・・中間の調教の内容が 意外と平凡なのが気になりました。 それは馬体細化を恐れてのものかもしれないし、スローペースで控える競馬を徹底的に教育したかったのかもしれませんが、 当週追い切りをここまで弱めてしまうと、実戦での臨戦態勢に支障が出ないかどうか、ちょっと不安ではあります。

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秋華賞の反省 回顧

2007/10/14 21:27 競馬雑記

なんか久しぶりに 大ハズレとなって、こういうときこそ 念入りに反省。 普通のレース回顧分析は 慣れている他の方がやってくれていると思うので、ここは好き勝手に回顧してみる。

優勝したダイワスカーレットは、軽い調教過程で 馬体が減っていたので 正直 調整失敗だと思った。(註記:軽い調教過程というのは、直前の強さについてのことです。全体としては 弱めの調教を数多くこなしたものでした。表現力がボロボロなのは、いつものことです。。。

でも、見事に勝ったなぁ・・・。この調教の強さと実戦の関係性については、これを材料に勉強したいと思います。これは一番反省しなくちゃいけない。

そういえば、「牝馬は仕上がり過ぎての 次が危ない」ということもあるので、次走までの調教とレースには 強く興味を持っています。

あと、やっぱり自分でレースの主導権を握れる立場は「強い」 ということ、 そして戦法が限られて開き直ったときの強さ、それを改めて痛感した。

「テン良し、中良し、終い良し」というのは、古くから言われている強い馬の表現だけど、時計とか能力とか調子とかとは また違う、「強い馬の要素」というものを改めて教えられました。

ともかく、個人的に猛省せねばならない結果。

2着のレインダンスは、前走で良い感じだったのですけど、ここでは拾いきれなかった。 良くは判らないけど、ペース判断も良かったのかな。 幸四郎は よくポカもするんだけど、コイツは遊びゴコロがあるっていうか、気楽な立場だと良い結果を出すんだよね。 山っ気な遊び心が出てくると、展開に迷わされない強みがある。 もしかすると、兄とは対照的な天才騎手に化ける素地を持っていたりするかもしれん、と ちょっとだけ血迷ったワタシ。

3着のウオッカは、ほんとにトライアル競馬をやってくれました。 陣営からしてみれば、これでも勝つつもりだったのかもしれないけど、さすが四位騎手らしい騎乗。

これは「馬の能力で負けた」のではなく、 「休み明けに負けた」でもなく、 「陣営と騎手で負けた」と個人的に思ってる。 ダイワスカーレットの状態を見極められなかった私の言うことだから、信用は無いわけだけど。

本来なら ここでは別格の能力の持ち主であるはずだけど、 仕上がり過程は 休み明けのトライアルっぽさがあるし、しかも大跳びのウオッカでは 苦手そうな京都の内周りコース。
「休み明けで 苦手コースで 先に目標がある馬、ここは本気で乗らないで、叩き台」
「本気で勝とうとしても、捨て身で自分の競馬をしてくるアンカツのダイワスカーレットが相手では、四位騎手では 展開に柔軟に対応できずに 直線で脚を余すだろう。」
・・・いくら考えても、どっちに転んでも結果が悪い2択だったので、連を外す危険性は充分に予感してた。

日本刀でも観賞用と実戦用とがあるっていうけど、アンカツが見目良くないけど使える実戦用なら、ブツブツ四位は大して切れない観賞用の騎手。 格闘技でいえば、反則が巧い 喧嘩殺法のアンカツと、組み手の美しさや武道魂を追求する四位。 使えるのは、何だかんだいってもアンカツの方(ただ、無骨粗暴なので、繊細な馬の扱いが下手だけど)。 馬の臨戦過程だけでなく、そういう騎手の気質の差も大きかったな。

ベッラレイアは、溜め豊(タメユタカ)になってましたね。 時間が経つにつれて、ジワジワと武豊の考え方が見えてきたような気がする。 ざっくりと言っちゃえば、「どうせまともにやっても勝てないだろうから、末脚炸裂に賭けた。相手関係とか勝ち負けは知らん。」ということですよ。

よく言えば「この馬の極限の脚を出してみた」ということなんだけど、 こうなると、じゃ結局、あのオークスの秋山騎手を引きづり降ろす意味は どこにあったんだろうか?とも思う。

「ダメなら他にも乗り馬はあるさ」という一流騎手と、「この馬と一緒にG1を勝ちたい」という2流騎手。 よく言えば、前者は思い切ったことができるけど、反面 ドライというか冷たいよね(ダメなのは俺のせいじゃない、馬が悪い、流れが向かなかっただけ・・・とか言う輩ね)。

乗り換えても結果がこれなら、どうせなら2流の騎手に乗ってもらって、ポカはあっても 背水の陣で必死に勝ちに向って頑張って欲しい。 競馬の面白みが欠けているのは、馬のレベルとかじゃなくって、こういう真剣さに欠けるドライな部分だからなんだよね。個性ある名コンビが見られなくなった。 ま、シーキングザパールの馬主でしょ?古臭い野暮ったい騎手や厩舎よりかは、スマートな厩舎や騎手とか、ミーハーなブランド好きなのかも。

ラブカーナは自分の持ち味を出したな・・という印象。 吉田隼人はこのごろ良い騎乗するね、ちょっとやんちゃな気もするけど。 若いから、このぐらいの元気さが有ったほうがいいのかも。公務員善臣みたいな騎手になられてもつまらないしね。

ローブデコルテは、「折り合い 付けたよぉ~」と休み明けで褒めてもらいたがる お子ちゃま福永だから(笑) 気性難の馬の休み明けの福永は こういう死んだふりがある気がするなぁ。 それにしても「ペースが速かった」とかアホなこと吐いているんじゃ、もう何も言うまい。

他の馬は、あとは判らん。

今回は あんまりにもダイワスカーレットのレースだったからなぁ。

外れたレースのせいでガッカリするところも勿論あるんだけど、 こういうレースをやられると 回顧反省するに値する内容なのかどうか 疑いをもちつつ、反省回顧をしなくちゃいけないところが つらいね。


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【菊花賞】調教通信

2007/10/19 18:51 調教診断通信 [菊花賞 調教診断 ]

土曜日は仕事なので、急いで調教を診てみます。秋華賞に比べたら ちょっと手抜きかな。 でも、馬の能力順位つけても、騎手展開で アッサリひっくり返されちゃうのが、中長距離戦だしね。

指数後ろの記号は、指数に反映されていない距離適性の補正評価です。(指数評価と総合評価には、差異が出てくるので注意)

≪調教で好印象だった馬≫

多くの馬で評価僅差であるうえに、レベルがちょっと低めなので、今回は選び出しが難しいです。

フサイチホウオー(86)・・・ 調教の量も質も良い感じです。前に馬が居ても 大して力みを出さずに済んでいるような気もするので、今回は もしかしたら 行儀良く競馬できて、長距離戦でも 能力発揮できるかも。 (ザッツザプレンティのときの自然体アンカツが戻ってくれば・・)

ドリームジャーニー(85)・・・ 馬ナリでも しっかり調教に応えていて、精神的にも長距離適性が有る馬かも。前走と比較して、追い切り時計の差以上に 今回は質の高い追い切りが出来ていると思う。 (武豊の 切れ脚計算の勘ピューター(←古ッ!)が直っていれば・・・)

ヴィクトリー(84○)・・・ 気配はとても良いです。問題は気性難の事情に関してで、調教では 何とかこなしていますが、この厩舎にしては強くビシッと仕上げただけに、本番でも稽古通りに抑えが利くかどうかは 何とも言えない感じ。 ただ、調教過程の質量は良く、また 走力的な距離適性に関しても 問題無し。音無厩舎は、中長距離の仕上げは 元来 上手。

≪調教で ちょっと良い感じの馬≫

ほんと、調教指数も僅差で並びます。

ロックドゥカンブ(86×)・・・ 確かに動きは良いですが、長距離適性は感じない。 スローの切れ味勝負という条件が揃えば 好走しそう。

アサクサキングス(85×)・・・ ダービーは好走しましたが、やっぱり調教では 長距離適性は感じないんですよね。 ま、「私が距離適性に疑問を持っても ダービーで2着にきたこと」は、留意して置いた方がいいかも。

タスカータソルテ(84◎)・・・ ダービーのときより 良い仕上がりだと思います。距離適性も問題無さそう。

ホクトスルタン(84)・・・ コースを長めに強く追いきるのは、長距離戦の古典的手法で良い感じですが、それにしては当週追い切りの終いが CWで12.6というのは、ちょっと気になる点でもあります。

マンハッタンスカイ(84)・・・ 気合が乗っているようで、終いの脚も良い感じ。騎手的に極端な展開限定かも。

サンツェッペリン(83◎)・・・ 仕上がりは それなりに良いという感じ。今回の菊花賞が低レベル混戦模様だからこそ目はあるかもしれないという程度 長距離適性は 良い と思います。

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メルヘンと言われても 馬のココロの話

2007/10/25 17:25 「競走馬」個論 [スイープトウショウ メイショウボーラー バランスオブゲーム ]

馬の精神(ココロ)のこと

メイショウボーラーの引退、体力的なものもあるでしょうが、精神的に疲れたのかもしれませんね。 かつてフェブラリーSの調教で落馬暴走の一件とか、ありましたっけ。

競走馬って、やはり闘争心とか精神力ってのは、大事なんです。 これは、ハッキリと数字にも出来ないし、馬も言葉も喋れませんから、見過ごされやすいですけどね。

馬っていうのは、先頭に立つこと 先頭に立てることを 走り甲斐と感じて 走るタイプが居ます。 「オレが真剣に走れば、眼前のこいつの先頭に立てる」という自信に支えられて、「ゴール前の強さ」が成り立つ馬は居ると思います。。

ちょっと前、将来を期待されていた馬で、長期低迷に陥った馬が居ました。

馬のヤル気を削ぐような 教育的な調教・騎乗によって、その後 パタッと不思議なくらい結果が出なくなった馬が居ました。

このごろは「折り合い」の行儀良い競馬を求めすぎているところがあって、 この例のように 馬の闘争心を萎えさせてしまって、却って 結果が悪くなることがあります。

そういう馬に 安直な(しつけ)を強いたり、(馬の気持ちとして)屈辱的な負けを喫したあと、 、「先頭に立っちゃだめなのかよ」「なんだ、真剣に走らなくてもいいんだ」「もう頑張る気もないや」という 競走馬としての精神的支柱が壊れるのは、実は 見られることなのです。

(これは当たり前なんですけど、躾というものには 段階が必要なんですね。特に言葉が通じない馬が相手なだけに、一つ一つ 理解させ また馬を理解し、納得させて いかなければいけない。)

また、精神的な兆候を軽視すると、取り返しの付かない結果になることもあります。

日頃は のんびりとしていて、それでいて重賞で勝ち負けしていた馬が、現役末期に反抗的な態度を見せ始めたことがあります。 人気の有る馬だったこともあって これはあちこちで話題になってました。

この馬は、厩舎の安易な目論見で 調教を強化されたのですが、 これに対して 馬が反抗な態度を見せ始めても、陣営はそれを軽視して さらに調教を強化しました。

私は経験上、「これは危ないなぁ。どこかで異常が起きるんじゃ・・・?」と思いました。その後、その嫌な予感が的中して 再起不能なほどの故障を発生しまいました。

蓄積した疲労や 調教の構成の問題、馬体異常の無言の訴えとして、馬が反抗的になることもあります。 調教を無理強いすることで、走りのフォームを崩したり、蓄積疲労が爆発して、取り返しが付かない結果になることは、 その馬のファンとしては 悲しいことでしょう。

そこから考えると、スイープトウショウが 陣営に出走回避をさせるまでの頑固さは、 もしかしたら 結果として「馬体第一主義」となって、牝馬としては好成績の長い現役を成せている大事な部分なのかもしれませんね。 もちろん、この頑固娘を 大事に扱っている陣営も褒めるべきかもしれません。

蛇足 その1

ベッラレイア 休養

馬は、究極の走りをすると、関節や筋肉が大きく傷つき、休養を余儀なくされます。 或る意味、馬は使い減りする、だからこそ、チャンスがあるときには 眼前の一戦一戦を大切に勝負してあげて欲しいよね。


ウオッカ エリザベス杯へ

調教師が やれ「(ダイワスカーレットへの)リベンジ」だの 「休み明けでも大丈夫」だの 言ってた 秋華賞は何だったんだ?

それでもって、牡馬を一蹴したダービー牝馬が いまさら 敢えてエリザベス杯ってのは 何だろね。

蛇足 その2

女性騎手 セクハラ告訴~取り下げ

食品の偽装問題などは 以前から報道番組や関係者の内部告発などで 採り上げられてましたし、珍しくないものでした。 普通に報道を目にしていれば、それがいかにありふれていた違反行為だったか、知ることは出来ました。

ところが、世間が興味を持ち出した途端に、この連日の報道っぷりの過熱も、おかしな話です。

某社のエレベーターの事故が話題になったとたんに、エレベーターのトラブルがいちいち全国区のニュースになったときのような間抜けさ加減ですね。

女性騎手が セクハラ(パワハラ)で、一度は 調教師を告訴も、その後に取り下げ。・・・ってのも、実際に 何が起きて、どういう経緯を辿っているのか、判らないわけですが。

世の中で表面化することなんて、氷山の一角なわけです。というか、表面に出ていても、それが注目され 話題になることが無いこともザラに有ります。食品偽装問題のように。

かつて、某地方競馬で女性騎手が自殺しましたが、あれだって良く判らないままですし。噂のレベルでは、今でも色々ありますが。

告訴から告訴取り下げまでの今回の一件は そんな舞台裏を垣間見せた現象なのかもしれませんね。 確かに 日本の裁判てのは、金と時間に多大の要求を求められていて、しかも検察・行政になびく意気地無しが多いですからね。 司法っていうのは あんまり庶民の味方にはなってませんね。


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【天皇賞・秋】調教通信

2007/10/27 23:00 調教診断通信 [天皇賞 調教診断 ]

東京府中の馬場は、突然の台風襲来の爪痕から、どこまで再起できるのか~? っていうか、お仕事で寝不足だぁ~い。調教映像で寝ちゃいそう。

では早速、お待たせいたしました Newtonを購読するPunkyっ子 ミュープルによる 天皇賞の調教通信です。

人気になりそうな馬の印象

ダイワメジャー・・・ さほど良いとも思いませんでしたが、中2週なら こんなものでいいのかも。 この一追いで、当日までには それなりの出来になってくるのでしょう。

ポップロック・・・ いや、あまりにも陣営が自信たっぷり(ピークとも言える状態、好勝負必至・・・)なもんで、平凡な評価に しづれぇなぁ~。

それはともかく、私の印象だと、前走使って 出来が頂点に達してしまって、今度の調教は その惰性で仕上げてきた・・・という感じ。 そういう意味での頂点,調教の平行線。私は陣営の期待の温度ほどの良さまでは感じなかった。

チョウサン・・・ 追い切り時計がエラーなので困りますが、中2週で調教は出来ているみたいですね。

アドマイヤムーン・・・ なんか走りに甘さが残っているような気がするんですよね。 率直言うと、ここで一叩きしてからの方が良くなりそうだと、 私は思いました。 陣営は ここが目標だと言ってるし 自信が有るそうなので、まぁ私の杞憂かもしれませんけどね。

調教で好印象だった馬

マツリダゴッホ・・・ 映像を見ると、調教の走りの迫力が凄いですね。 時計が速いのは稽古駆けだとしても、能力があるからこそ このペースで終いまでも走れていると思います。

メイショウサムソン・・・ 以前 夏前と比べると 馬体が 綺麗になったような、馬が変わった印象を持ちました。 追い切りラップを見てみると さほどキレを感じさせるペースが無いので、やはり早めの仕掛けでいかないとキレ負けする馬なのでしょうね。 (前年の菊花賞のような消極的な騎乗は やっぱダメなんだろうな)

ボンネビルレコード・・・ 当週追い切りで芝コースを試していますが、私は なかなか良い印象を持ちました。 「所詮はダート馬」という下馬評ですけど、確かに切れやスピードは無くても、中長距離の先行馬なら芝でもイケると思うんですけど・・・。

まぁ、陣営が「目標はJCダート」と既に言っちゃってるくらいだから、ここでは期待はしにくいですし、 陣営が こういう空気の時の善臣ってのは 、ほんとに勝負捨てたりするからねぇ。

馬のタイプなどはともかく、調教だけで言うなら、芝でも良い調教だったと思う。


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【天皇賞・秋】調教追信(調教指数 全出走馬)

2007/10/28 12:25 調教診断通信 [天皇賞 調教診断 指数 ]

通常の調教通信は前のエントリーで既に出しているので、 ここでは 調教通信で出てこなかった馬の それぞれの調教指数と率直な一言寸評を掲げてみます。 (こっちの形式の方が判りやすさで好評かもしれないなぁ)

ここでの(ミュープルの)調教指数は、調教時計を調教のタイプで掛け合わせて算出した 評価の目安の一要素です。

  1. (88)メイショウサムソン 「キレ不足も能力高し」
  2. (83)エイシンデピュティ 「馬体絞りに専心」
  3. (80)コスモバルク 「追い切りの強さに疑問」
  4. (80)デルタブルース 「本格化は先か、BL試走」
  5. (83)ローゼンクロイツ 「キレ不足も内容良し」
  6. (81)カンパニー 「キレだけは有るが、仕上がり途上」
  7. (82)シルクネクサス 「好調維持か」
  8. (87)ボンネビルレコード 「潜在能力あり、芝でも通用する芽」
  9. (81)アグネスアーク 「本番タイプも、調教には疑問」
  10. (79)ブライトトゥモロー「調教だけは平凡だが、前走ぐらいの出来か」
  11. (78)シャドウゲイト 「急仕上げ」
  12. (80)アドマイヤムーン 「キレはあるが、ペース対応力に危うさも」
  13. (84)チョウサン 「好調維持」
  14. (82)ダイワメジャー 「前走から平行線」
  15. (82)ポップロック 「色々な意味でギリギリ、当日の気配がカギ」
  16. (88)マツリダゴッホ 「完璧に近い仕上げ、あとは実戦の勘だけ」

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