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ITEM: とおるのコラム

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とおる氏からの重要なお知らせ

2005/11/18 00:41 とおるのコラム

急な申し出となりますが、ここでの予想及びコラムは、打ち切りにさせて頂きたいと思います。
今年のGⅠ未勝利は、自分にとって初めての事。
今回のエリザベス女王杯に賭けましたが…。



結果敗北。
この管理者がかたくなに否定する血統理論中心の自分の予想の敗北を感じました。
あそこまで血統理論を否定されては、僕の予想やコラムは、このホームページでは意味が無いと思いました。
まことに勝手ではありますが、今回をもってここでの予想は、辞めさせて頂きます。
色々と、勉強させて頂きありがとうございました。



ミュープルより


幾らか唐突なお話だったので、戸惑っていて、どうすべきか考えてみましたが、文面からして これは強い決意があると感じましたので、そのまま転載したしました。これまでありがとうございました。



ブログを最近見始めたかたには、「管理人が かたくなに否定する」「あそこまで血統理論を否定されては」という部分がどういうことなのか判りにくいと思います。



それは、おそらく・・・『非血統論宣言?』(2005年8月25日記事)・・・だと思います。



この記事は、私なりの「血統論の問題点・疑問点」の個人的感想を述べた記事で、確かに血統論を愛してる方には、憤りのあるものかもしれません。



私がどのように血統論を見ている人間かは、それは(文面が非常に読みにくいものではありますが・・・)記事を読んでいただいて、皆さんに判断いただくしかありません。できれば、関連記事として載せている『(旧題)長距離戦を大切にして』も併読していただく思います。



もしこの記事が問題だとしたら、申し訳ない気持ちもあります。ただ、私とすれば、競馬攻略という方向性で厳しく述べたことでもあり、これは、パドック診断や、調教診断、それを含め 競馬に関しては、様々な厳しい批判とか感想は(血統論に限らず)述べているつもりです。



また、そういうことを自由に問題提起して書ける場所としてサイトやブログを建てたため、記事を取り消すとかゴマカすということを、軽々にしたくもないのです。(⇒ 『もっと競馬を語ろう』参照



先に挙げた記事(『非血統論宣言?』)は、確かに従来の血統論を愛している方にとっては、ひどい悪口かもしれません。もし、ブログなどを持っていて、反論とか異議とか、血統論の真髄や威力などに一意見がある方がいれば、そういう記事(血統論)をどんどん書いてください。私は血統論のブログなども拝見してますし、ここでも反論としてのトラックバック歓迎です。



以上、ミュープル より 皆さんへ
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無敗の3冠馬誕生!衝撃の第2章の始まり~ディープインパクト

2005/11/07 22:43 とおるのコラム

世代最強の称号であるクラシック3冠。
その全てをものにしたディープインパクト。
それも無敗で勝ち取った。
この日本の歴史上、無敗で3冠をものにしたのは、シンボリルドルフだけてあった。
時代は違うがやはりこの2頭は、本当に強い。
馬がレースの勝ち方を知っている。
だがディープインパクトは、ルドルフとは違う。
堂々とした立ち回りをしてゴール前を知っているような馬であるルドルフ。



しかし、ディープインパクトは、いまだに幼さを残している。
テレビや新聞は、3冠を取った強い勝ち方と言っているが果たしてそうか?
菊花賞の勝ち方に限っては、とても危険に感じた勝利だった。
確かにこのディープインパクトは強い。
この世代の馬を見ても、数段能力は、抜けている。
心肺能力の高さやスピードは、一流の強さを感じる。
だが、気性に関しては解消されていない。


不安は、的中した。
走りたくて仕方のないディープインパクトをなだめる武豊騎手の姿は、かなりの苦労を感じた。
スタートから2週目まで手綱を押さえて、馬の行く気を制御するのにいっぱいであった。


だがあれだけ無駄な動きをしていた馬が、ラストの直線で繰り出した末脚は、さすがとしか言いようがない。
普通の馬ならあそこで沈むがディープインパクトは伸びる。
また、重心を沈めて、フォームを乱さない走りが素晴らしい。


これで3冠制覇。
史上に残る強さを見せたと思うが、個人的には納得がいかない。
この馬の能力なら、もっと強い勝ち方をして欲しかったのが、正直な気持ちです。
強い馬は、堂々と立ち回る雰囲気がある。
道中の掛かり方を見ては、安心は出来ない。


以前から指摘している古馬との対戦が、非常に不安です。
古馬のレースになると、ラップも乱れることがある。
また、多くのレースをこなしてきた古馬との戦い。
それが有馬記念を選択した。
紛れのあるコース。
また、この激しい気性で6度コーナーを回らなければいけない。
菊花賞は、今までの中で一番体力・精神力を消耗したレースだと思います。


これだけの馬なので、有馬記念も突破出来る可能性もある。
だが今年は、個性的な馬が多く出走する 。
今までのように簡単に勝てる相手ではない。
今年の有馬記念を勝った時、ディープインパクトの第2章が始まる。
いや、敗れたとしても。



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無敗の3冠馬誕生か?その瞬間を見逃すな!

2005/10/23 12:49 とおるのコラム

いよいよ始まる…。
待ちに待ったこの瞬間。


競馬史上に残るであろう3冠を賭けた戦い…


ディープインパクト。


3冠最後の戦いとなる菊花賞。
今まで無敗。
無敗で3冠達成したのは、シンボリルドルフただ一頭。
この馬には、これからたくさんの夢を託したくなる。
そんな馬です。


ここで破れて欲しくない。
日本競馬の為にも無敗3冠を達成してほしい。
そして、夢の続きを楽しませてほしい。



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直線の白熱した名馬同士の叩き合い(秋華賞・観戦記)

2005/10/19 23:59 とおるのコラム

今年の秋華賞は、完全な一騎打ち。


直線の攻防を制したのは、春シーズン無冠に終わったエアメサイアだった。
マークの厳しい中、中団よりやや後方を進み、直線で追い出す。
先に抜け出し逃げ込み計ったラインクラフトをゴール寸前で捕らえた。


しなやかなフォームから繰り出す末脚とレースぶりから文句なしの内容。
武豊騎手だからこそ出来る勝ち方だったように思います。


このレースを予想したときに母方からくる血統からの底力のなさを粉砕する末脚は見事だった。
馬体を見ていてもまだ成長してきそうなものを感じる。
距離に関しても、2000メートル以上なら古馬相手でも、戦い抜ける力があると思います。



2着は、ラインクラフト。


もう少し、前半のペースが速くなれば勝っていたかもしれない。
前半やや掛かり気味になりスムーズさを欠いたのが、ラストの粘りに響いたか?
距離適性から、エアメサイアの方を上位に見たが、さすが春に2冠を制した一流馬。
やや長い距離でも勝ちに等しい内容であった。


レース前のインタビューで、負けるとしたら騎手の腕と福永騎手は言っていた。
確かに今日のエアメサイアは、武豊騎手でないと勝てていなかったかもしれない。
しかし、今の武豊騎手に対抗できる技量のあるのは、福永騎手だけかもしれない。
それくらい彼の騎乗技術は、成長を遂げている。
思い切った騎乗があり、やや落馬することが多いが、判断力には定評ある。
この二人の戦いも、目が離せなくなってきた。



3着は、本命にしたニシノナースコール。


惜しかった。
騎乗した横山騎手は、最高の騎乗をしたと思います。
例のように後方で脚をためて、直線では内を狙って追い込む作戦。
上手く内の進路が空いて抜け出してきた時は、勝ったかもと思ったが、やはり現時点の2強の壁が高いと言うことか。
ただ夏の新潟以来でありながら、ここまで上りつめた力は評価するべきです。


小柄ながら、鋭い脚質が魅力の馬。
配合を考えれば、この先の成長も見込める。
大きな収穫となった一戦です。




見事な内容だった今年の秋華賞。
トップクラスの馬が何の不利もなく実力通りに走れば、好レースとなる。
本当に直線の攻防は、素晴らしかった。



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甦った豪脚…導いた若き手綱(毎日王冠・とおる観戦記)

2005/10/10 05:50 とおるのコラム

極度と馬場悪化がなく行なわれた毎日王冠。
午後から雨が止み、好レースとなった。


勝ったのは、7歳馬・サンライズペガサス。


実力がありながら、脚部不安に悩まされて思うようにレースが使えなかったが今年の春から復活を果たした。
そしてようやく手にした久しぶりの勝利。
長い休養から立ち直り、更にトップクラスのレースをものにした衰えぬ実力。
厩舎スタッフの努力の賜物だろう。


中団前に位置してレースを進めた後藤騎手。
開幕府中コースを熟知しているからこそ出来るレースぶりだったと思います。
あとの直線は、独壇場。
追えば追うほど伸びる末脚。
脚部不安で苦しんでいた馬とは思えぬ脚色でした。


これだけのメンバーを打ち破ったのだから当然次の狙いは、天皇賞・秋となるだろう。
ただ、この馬の場合は、脚部に爆弾を抱えている。
仕上げるのにかなり苦労するだろうが、悲願のGⅠ制覇も夢ではないかもしれない。
府中でより生きる豪脚こそこの馬の持ち味。
3ヵ月後に再び豪脚を繰り出すことに期待したい。


2着は、テレグノシス。


昨年の覇者であり、やまり左回りは走る。
年齢的な衰えを感じて、このレースは軽視して見ていたが、外から伸ばした末脚は、素晴らしかった。
パンパンの馬場だったら、もっと切れていただろう。
この馬の場合、マイルから1800メートルと適性距離に幅がなくまた、調子の回復が緩やかな馬。
天皇盾を選ぶか、マイルチャンピオンシップに向かうか?
この馬の動向も気になります。


驚いたのが3着のケイアイガード。


素質が高い馬である事は分かっていたが、まさかここで粘り切るとは…。
府中の開幕週の芝を味方に付けたとしか言いようがない。
ただ4・5着のバランスオブゲーム、ダイワメジャーを退けてた粘る脚は、評価出来る。
平坦コースの重賞ならチャンスが生まれてくるかもしれない。



4着は、バランスオブゲーム。


うまくレースは運べたが、いつものような力強い先行力が見れなかったのは残念。
もう少しカリカリした面を見せる馬だがややおとなしかった。
年齢的に衰えてきたのかもしれません。
この一戦で変わってくればいいが、ややスムーズさを欠いていたのが気になりました。


5着は、ダイワメジャー。


先行力を生かしてレース前半は、3番手を追走。
直線追い出したときは、いけると思いましたが伸びを欠いてしまいました。
パドックもそうだったが、やや気の悪さを出していた。
やはりまだ、精神面に課題を残しているか?



さて、問題のコスモバルク。


相変わらずの好馬体で、パドックでも落ち着いていた。
ここまではいいが、騎手が騎乗してから、気持ちが一気に燃え上がる癖が今だに解消されない。
レースでも我慢し切れずに、スピードに任せて一気に行ってしまい、府中の長い直線に耐え切れずに惨敗の11着。
天皇盾出走の為、必勝態勢で臨んだが破れた。


決して一流でない血統馬を鍛え抜いてきた地方の田部師。
ここにきて、外厩制度が仇となりつつある。
調教時に自分の手元に置けない事が、後々響いてきている。
一流配合馬でなく、また成長力も感じられない背景。
なのに進歩のない調教では、馬が苦しがるだけのような気がする。
コスモバルクの場合は、もう少しリラックスした環境の元手走らせてあげたいのが正直な気持ちです。


---


想像以上に荒れてしまった今年の毎日王冠。
だから競馬は、分からない。
また、天皇盾もより一層解らなくなってきた。

付記


以下の続きは、とおるさんの事前の予想の記録

・・・ 続きを読む ・・・


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