ダービー恒例?の、私の馬券結果です。
9番人気のナカヤマフェスタから、単勝 複勝 馬連 ワイド 三連複 と勝負してみた私。
ロジユニヴァースの復活/底力の可能性も考慮して、わざわざ3着絡み有り。もちろんリーチザクラウンへの絡みも抑えてあった。
不良馬場の中、「出遅れて 位置ロス 後方待機に」→「大外を回って、大きく距離ロス」→「上がり最速の追い込み」→「ゴール前 追わず」→「4着」。
先行潰れの展開で前に行った 皐月賞 だけでなく、先行有利必至の不良馬場で 出遅れかまして追い込んだ ダービー 。
このヘッポコ騎手、血管 切れそうになったわ。
・・あ、余談だけど、アンライバルドが ちょっと引っ掛かり気味でしたね。
あと、出走前に 右後肢(だったかな?)の球節が ちょっと変じゃなかった?・・・私はパドック見は素人並みなので、何とも判りませんけど・・・。
数少ない 重賞障害競走 GIIの京都ハイジャンプ
を 8Rに追いやって、
なんてことの無い 1000万下・1600万下 競走を メインにもってくるとは、
JRAの運営は 何て 出来の悪い 近視眼の人たちなのでしょうか。
障害重賞の扱いが JRAの公式的にも、1000万下条件競走にも劣るとは、哀しくもあり、淋しい限りです。
最近 JRAが頑張っていることといえば、
「馬券売り上げをちょっとでも上げようとしての あざとい小技
」ばかり。
発走時間を変えたりして、ご年配のファンには 困惑混乱した方もいたかもしれません。
それでいて本来の運営は 相変わらず ファンに優しい施策は無し。
馬券の売り上げが落ちているのは、責任者がその程度の小さいことで 一喜一憂する程度の 小物がやっているからなんだろうと思います。
一部で偽乳のハシッテホシーノ狂騒ぶりに苦言が出ているのにも関わらず、視聴率が僅かに増えたということ 喜ぶ程度のJRAの連中ですからね。(競馬をやらない私の家族が 某局の桜花賞中継を見たところ、完璧に不評でした→とくに番組ぐるみの偽乳の馬押し)
まぁ、売り上げや視聴率の僅かな変動で 良い仕事をしているなどと勘違いしている姿は なるほど らしくて 納得でもありますが。
だいたい、見たこともない 知らないスポーツ(競走)を、好きになるわけは無いでしょう?
テレビでは、色々な競走、色々な馬の姿、色々な騎手の姿などを見てもらう数少ない機会だというのに、その価値が判っていない。
障害重賞を全国中継から外して、そこに 1000万下11頭の芝2000m だの、1600万下のダート1800だの、競馬を知らない人間たちにとって とくに面白いアピールのある競走ですか??
コース特徴が乏しくなってきた近年の競走コースの中で、
京都の「跳び上がり 跳び下り」障害(テレビ実況ではバンケット
と称していた)が見られる貴重な競走なのに・・・・ねぇ。
私が競馬を好きになるキッカケの一つは、
パドックで可愛く鶏脚(ヒョッコヒョッコと脚を高く上げながら歩く様)をしていたヤマニンゼファーの姿をテレビで見たことでした。それはレースや馬券にあまり関係の無い、たわいもないシーンなのですよ。 キッカケってのは、理詰めだけじゃ 想像しがたいものです。
私は「仕上がり不良」を察知まではできてました。
ただ、あそこまでの凡走は(馬体重発表までは)想定外な部分もありました。
私の場合、今回の審判は なんとか首の皮 一枚繋がって救われた感じはあるし、
だからこそ 誰かがしておかなくちゃいけない批判を一筆だけ ちびっと書いてみました。