【
毎日王冠】調教メモ
何かと忙しくて 調教通信まではまとまらなかったけど、時間的に何とか間に合ったのかな?(徹夜明けなので、ちょっとテキトーです。)
今後の調教診断の参考資料として、メモ的に。
調教好印象の順で、リキッドノーツ,フィールドベアー,ドリームパスポート,サクラメガワンダー,ウオッカ・・・という印象。
ウオッカは次走の調教のための布石としての調教に見えた。
今回のテーマは「勝負追い切りしても掛からないようにするために慣れさせる」というか。馬体は出来ているかもしれないけど、勝負気配という感じじゃなかった。ま、この厩舎はいつもそういう風に見えたりするとも言えるんだけども。
リキッドノーツとフィールドベアーは、追い切りの時計に不自然さはあるものの、調教診断の資料上、その好時計には注目警戒しておくべきかと。あっと言わせる不気味さは秘めていそう。
(15:05追記)ハイアーゲームは勝負気配。レベルが少しでも低くなれば、こいつが突っ込んで来るかもしれない。
続いては、外枠の馬です。
≪調教指数 および 備考寸評≫
当週追い切り日に不良馬場となった栗東坂路の状態把握が難しく、指数の精度が落ちているかもしれません。
なお、調教指数としては、G1級の連対には 少なくとも《86》以上、できれば《88》以上が望まれる基準です(枠順や脚質などにもよる)。
- 《84》トウショウカレッジ
・・・
栗東に戻って 坂路調整で仕上げてきた。動きは悪くない。
今回は末脚勝負に徹することになりそうな気配。
- 《82》エムオーウイナー
・・・
当週追い切りが採時エラーのため、その部分の指数は算出不能。
勝負の気迫には乏しい印象。
- 《86-》スズカフェニックス
・・・
追い切りラスト1Fが遅いこともあるのだけども、それ以上に追い切り全体として良い評価がしにくい感じだった。
中2週としての調整だし、追い切り馬場の状態が良くなかったという側面はあり、判断が難しい。
もしかしたら馬体細化を警戒必要か。
- 《83》タニノマティーニ
・・・
出来は平行線か。
- 《82》ビービーガルダン
・・・
レースの展開に柔軟性を持たせようとする調教か。
希望通りの単騎逃げできればいいが、今回の面子で アンカツ逃げが出来るかどうかは微妙なところ。
あと、調教が軽質多量型にしているわりには調教量に物足りなさ感があり、馬体重に注意。
次走以降への稽古レースになってしまうかも。
- 《89》スリープレスナイト
・・・
一週前調教で貫禄の好時計。当週調教は馬場のせいでセーブ気味になったが、あまり問題は無さそう。
- 《86》キンシャサノキセキ
・・・
調教からは 折り合いの学習に成功しているように思えた。
それでいて反応も鋭く、信頼性が増している印象。
- 《81》タマモホットプレイ
・・・
休み明けで反応が鈍っている感じ。使いつつの良化待ちか。
まずは内枠の馬です。
≪調教指数 および 備考寸評≫
当週追い切り日に不良馬場となった栗東坂路の状態把握が難しく、指数の精度が落ちているかもしれません。
なお、調教指数としては、G1級の連対には 少なくとも《86》以上、できれば《88》以上が望まれる目安です(枠順や脚質などにもよる)。
- 《83》アポロドルチェ
・・・
馬体回復したものの、再び馬体細化している恐れも考えられる。
- 《84》ファイングレイン
・・・
適性距離が1200超に伸びつつあるかもしれない。
- 《84*》ジョリーダンス
・・・
派手な追い切り時計の判断が難しかった。素直に性能が高い証左かもしれないが、ここでは「調教で好時計を出しやすい性質のため」という判断をした。
陣営が強気な点からすると、出来が格段に良いのかもしれないが・・・。
- 《85》プレミアムボックス
・・・
調整過程がよく判らないが、調教本数が乏しく感じる。実績のある厩舎だけに、それは計算づくの調教構成とも考えられるが、単純に調教だけで言うなら 急仕上げっぽさと映る。。
- 《84》シンボリグラン
・・・
調教の雰囲気は良い。
- 《79》スピニングノワール
・・・
調教馬場が不得手なためか、調教時計は幾らか低め。
- 《83》カノヤザクラ
・・・
前走よりも見劣りするのは、追い切り馬場が悪路だったためかどうか判断が難しい。。
ニ走ボケなどの予兆は見られないが、前走からの回復には手間取った部分はあるかもしれない。
- 《90》ウエスタンビーナス
・・・
この馬は、近走の調教診断で高評価したものの、凡走続き。
今回も調教の気配は良く、凡走続きだろうが 調教診断としては 好評価とする。坂路調整に戻ったことで、本来の走力が発揮される望みが無いわけではない。