そうですねぇ、、もし 放牧できていたら 馬体が成長していたかもしれませんね。
放牧していれば、120% 130%にも 強くなったかもしれないですね。
でも、そもそも、放牧していれば もっと強くなったはず という説は、
「ディープインパクトの総論」としては 妥当性があったとしても、
「凱旋門賞それ単体の敗因」という枠の話の中で収まるような問題ではないんですね。
だから、「凱旋門賞の敗因」という話題では あまり見られない理由になっている気がします。
NOTICE
ITEM: ディープインパクト論ディープの非放牧について
2008/09/14 13:09
◆ディープインパクト論◆
『池江敏郎 厩舎』のコメントについて 私なりのコメントです。
そうですねぇ、、もし 放牧できていたら 馬体が成長していたかもしれませんね。
放牧していれば、120% 130%にも 強くなったかもしれないですね。 でも、そもそも、放牧していれば もっと強くなったはず という説は、
「ディープインパクトの総論」としては 妥当性があったとしても、
「凱旋門賞それ単体の敗因」という枠の話の中で収まるような問題ではないんですね。
だから、「凱旋門賞の敗因」という話題では あまり見られない理由になっている気がします。 ・・・ 続きを読む ・・・空白の宿題 …イプラトロピウム事件の一推察
2007/06/14 02:12
◆ディープインパクト論◆
なぞなぞ・・ でーぷ いぷら ってなぁに? ・・・ 続きを読む ・・・ディープインパクト考察(おまけ)〜彼を「最強馬」とは言いたくない
2006/12/28 00:09
◆ディープインパクト論◆
さ〜て、私のディープ勝手論も、これで最後となるのでしょうか。 最後に 頭の中で澱のように残ったままの まだ記していない考えなどを書いてみます。 「考察」ていうよりかは、「稚拙な雑感」ですね 『ディープインパクト』の有馬記念で千秋楽となりました。 それは色々な意味での「予測通りの競馬」で、安堵と調和のフィナーレ。 ここでは過去のような「ディープの凄さ」を改めて綴ることは 止めておくことにして、 私が別に感じたこと 敢えてアンチディープ的な要素を書いてみることにします。 別次元の走りで 別の競馬をしていた馬レース前半では、ゲートも難なく自然に出て、気負うことも無く 馬群を後方から追走し、 後半で武豊が「もう我慢しなくていいよ」と合図を送ると 馬ナリで馬群を交わして行く。 そして直線で「飛んだ」・・・・ この2006年の有馬記念は おそらく「武豊が最も理想としていたディープインパクトのレース」であったと思います。 でも、私は思いました。 最後まで「触れず、挑まず、邪魔をせず」のレースであったなと。 いつもの通り、ディープインパクトは 他の13頭とは 別のコースで競馬をしてきただけだったのですから。 彼は 日本の優しさ(甘さ)に包まれていた
ゴールを駆け抜ける時計を競う「競馬」では 無敵と言うほどのディープインパクト。 武豊が抑えを解いてからの快速は 別次元の走りを見せる馬に変貌し、 だからこそ、馬群を捲くって勝つという芸当で連戦連勝の馬でした。 若干のディープ狂である私は、 けれども、 ディープインパクトという馬は、 馬群に揉まれてみたり 馬群を割ったりして 勝利する馬ではなかったし、 叩き合いで競り勝つような強さでは ありませんでした。 言うまでも無く、「馬体を擦る 当てる」「包囲する」「外に追いやる」なんて熾烈な状況に出会わなかった。 涼しい顔して スイスイと追い抜いていって、疾風の如く スーッと駆け抜けて行ってしまう… これは、当初からディープインパクト考察(1)で、 そういう不安定要素を防ぐ「大外捲くりの持つ安定性」として述べていた私なわけで、そういう馬だとは百も承知の助ではあります。 そんな中で「そんなディープインパクトをどうすれば負かせるのか?」ということを示したのが、
ルメールは、「ハーツクライの先行策」と採ることによって、ディープインパクトに無い利点(先行有利)を大いに活かし、(ディープに調子の問題が在ったにせよ)その差で競り勝ちました。 ファーブル厩舎は、「ディープインパクトの気性」という最大の懸念を シロッコによって揺さぶりかけ、 さらにハリケーンランが煽り続けて 長い捲くり脚を浪費させてしまう・・・という念入りな作戦でした。(このあたりは『ディープインパクト凱旋門賞(3)ファーブル厩舎のカミカゼ作戦』 と 『(4)幻惑の中の消耗戦』で書いてます) ディープインパクトにとって、「馬と馬の戦い」「鎬を削るような戦い」を強いられたのは、あの それは「捲くりの安全性から 離れた展開で 勝利する姿が見られなかった」…というだけでなく、
「後方からの捲くりで無いと勝てない馬」という説を、 また、「ディープインパクトが飛びぬけた能力」と「日本では 誰も悪役に成ろうとしなかった(居たとしても これは競馬であるのだから、とにかくゴールに最先着すれば「勝ち」なわけで、 何も 鼻面を並べて叩きあいする必要も無いのですが。。 ただ 他の有力どころの陣営・騎手らに、戦う気概も無い 負かそうとする工夫も無い…(横山典とかルメールとかは 面白くしてくれたから、無いと言うのは言いすぎかな)。 それと「ディープ3冠達成の巨大な期待」、「凱旋門賞 薬物失格から失地回復、その引退の花道を願う巨大な期待」に包まれたディープインパクト。 (少なくとも 一人二人の騎手以外は 雁首そろえて)いつまで経っても 引き立て役さえ務まらないのですから、 ディープインパクトは 生暖かい甘い舞台ばかり与えられていた…といわれても致し方ありません。 そんな競馬が続くと、 「ディープの強さと同調して 勝利の官能に酔う」ことは楽しいと感じる人が多いとしても、 「ディープ競馬の予定調和なマンネリ競馬」に苦痛を感じた人も居ると思うのです。 私からすると、「ディープインパクト時代」の終盤は、冷静に双方が見えていました。 これでディープインパクトは競走馬を引退したわけですが、ほんとに寂しいですね。
それは ディープインパクトには、 素晴らしい走りを見せたレースは 幾つも有ったけれども、 素晴らしい名勝負で勝ったことは 一つも無かった …極論すれば この一言では無いでしょうか。 (ま、これは言い過ぎですが…) 私にとっては「ディープインパクトは 最強に非ず、最高の馬であった」と。 ・・・ 続きを読む ・・・
| 過去のページ |
←Index Page
↑Page Head↑
* Page Bottom *
|
RECENT ENTRIES
BOOKMARKS
WORD SEACHER
弁解の 藍馬みぷる『競馬だもの』COMMENTS
CATEGORY
TRACKBACKS
LINKSQRコード![]()
BLOG PEOPLEぼろ負け したって いいじゃないか 競馬だもの 藍馬みぷる『競馬だもの』PROFILE
|