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騎手免許に危機感を持たせろ(騎手改革案 後編)

2011/01/18 00:00 競馬会に対して

私のJRA騎手の制度改革案は、前回の「騎乗数制限」だけではなく、 「免許更新制」とセットとなって、初めて機能するものです。 今回は いわば、騎手改革案の後編です。

(・・・まぁ、こういう 改革案立案ゴッコしている自分って、宇宙船設計図を描いている子供のようですね。)

先の騎乗数制限によって、「騎乗馬利権による談合体質」の利権構造にメスを入れて、 騎乗馬をより自由に得やすくすることだけでは、却って 「勝負に対する意欲を減退させる」ことに なりかねません。

そこで、騎手の免許更新制が登場するのです。 「え? 今までも そうじゃなかったっけ?」とお思いかもしれませんが、 私の考える更新制は、次のようなものです。

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騎手に騎乗数制限を設けよ(騎手改革案 前編)

2011/01/16 16:05 競馬会に対して [JRA 騎手 ヤラズ ]

≪腐っているJRA騎手とレースぶりに、不満は多い≫

年が明けての新年開催も、売り上げ下降には歯止めが掛からない状況。 その原因の一つとして、「レースが面白くない」「無気力騎乗」があります。

極論を言う方からすれば、とにかく、動かない、勝負に行かない。。 「みんなと同じ乗り方だから、俺は悪くない」とばかりに、馬群でダンマリ 直線ペチペチ・・・だと。 そこに検量室でも ヘラヘラ笑って談笑している上位騎手は 高収入と来ている。

不景気の昨今、こんな ふざけた姿勢で 腑抜けな仕事をして 高収入を得ている一流騎手などに、 応援する気など起きるものだろうか?と苦笑してしまいます。

そんな中、昨年末の外国人騎手の怒涛の好結果で JRA騎手のヘタレが明々白々に証明されてしまった。 外国人騎手の勝つための攻めの騎乗、勝つための賭けの騎乗に目を見張るとともに、 これで「やっぱり、JRA騎手は ヘタクソ」と再確認した人も多いと思います。

ヘタクソで、真剣さが無く、言い訳ばかりで、高収入。 かててくわえて、外国人騎手や地方騎手の受け入れを批判するまでの 恥ずかしい限りのへたれっぷり。 こんな騎手、いや こんな人間、誰が応援するのでしょうか?と不思議です。 そして、こんな騎手で負けた馬券を買ったファンは、どう思うのでしょうか?

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『ワイド中継』終了、競馬の良心 一つ墜ちるのか

2010/12/13 17:45 競馬会に対して [ワイド中継 競馬中継 ]

敢えて競馬と距離を置くことにしたのが昨年末でしたから、 一年ほど経ちました。・・・お久しぶりです。

その間に、競馬の世界が どう変わろうとするか見極めようと、 競馬新聞も馬券も触れないままでしたが、意識はしていました。

この一年間、いろいろありました。そして これからの一年間、いろいろありそうです。

昨年末に指摘懸念していた 5重勝馬券も いよいよ始まりますが、 私は それに何も興味も感想もありません。 懸念していた税金など どうなるのかなども、よく知りません。

更新の止まったブログに さほど目に留まることもないでしょうけれど。 ちょっと気になっていたことを。

『競馬ワイド中継』の番組終了

一年近くの間で個人的に最も失望したニュースは、 関東UHFの『競馬ワイド中継』の終了です。

個人的に これがJRA最大の愚策だと思っています。

関東圏以外の方には無関係だと思われるかもしれません。 しかし、実はそうではなく、 この『ワイド中継』の終了は、競馬全体の問題の象徴のような事件だとさえ思っています。 そして関西でも 終了する番組があるようですね。

そもそも近年のJRAの「新規ファンの獲得」のための施策は その多くが失敗ばかりです。 ディープ神格英雄化にしても、TVのCMにしても、フジテレビ系の競馬番組も、です。

その一方で、本格的な競馬ファンの拠り所として、競馬の良心として、 生き長らえてきたのが、この『ワイド中継』でした。 騎手や裁決に対し、疑問や批判を提示できる解説者が存在した 数少ないコンテンツでした。

その長年にわたって育んできた貴重なコンテンツの方を わざわざ易々と自ら手放すとは、 JRAにはそうとうな間抜けの幹部が居るものだ・・・と思います。

地方ローカル向けの媒体よりか、全国で見られる媒体の方が、良いことは理解できます。 安価で全国に伝播できるのは、経費削減策としてなら結構なことです。

ただし、中身が劣化するのなら、話は別です。出演者の名を聞いてはいますが、あの人たちに ギャンブルの話は出来ても、競馬の話は難しいでしょう。少なくともUHFよりかは、フジテレビレベルに近いものになるように危惧します。

また 競馬の経営面としても、馬券購入者の平均年齢の老齢化からして、 生活リズムとして組み込まれている競馬中継を撤退させることは、 ファンの興味と動機を失う 引き金になることでしょう。

今 競馬の危機は そうとう深刻なものです。 これは過去に述べましたが、競馬の最大の危機要因は「競馬が世間の知名度を失うこと、存在を忘れられてしまうこと」です。 今回の番組終了と事実上のUHF撤退は、さらに競馬のマイナー化が進行していくことだと危惧しています。

かつては、「友人や後輩を競馬に誘うような、競馬ファンを増やすファン」や「競馬を知らなくても 話題として知られる馬」「競馬にノメリこませるような 大人気の競馬ゲーム」が存在しており、 極論を言えば 「JRAが何もしなくても ファンやマスコミが 競馬を盛り上げてくれた」ところ、 最近では そういう存在が少なくなってきたように思います。

ならば なおさらのこと、今ある競馬ファンには そのまま 馬券を買ってもらえるようにして、 さらに少ない望みながらも 新規の競馬ファンが増えるようにする、それが大切なことです。

JRAの勝手な都合に、従来のファンが どこまでも付いて行くと思っているのなら、まずは その傲慢さから 改めなければならないでしょう。それでも競馬に付き合ってくれるファンというものに、 JRAは何をもって応えられると思うのか、考えてみるべきでしょう。

『ワイド中継』の存在そのものを無くすほどの理由など、あるようには思えません。 どうやら経費を削減するためらしいのですが、それでは移行で済むことです。 出来の悪いテレビのCMを続けているのを見るにつれ、グリーンチャンネルの有料ながらの中途半端さからも、 その落差 その不合理さが 際立って見えます。

ここに 「或る一番組が終わる」だけでなくて、今のJRAの運営の酷さがある象徴のような事態だと思っています。 そんな運営で、この売り上げ低迷・ファン離れに歯止めが掛かる望みはあるのでしょうか。

長文乱文で失礼しましたが、今の思いを率直に書いてみました。


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ちょっとの間に、競馬を離れてみて・・・

2009/01/25 16:09 競馬会に対して

この一月(ひとつき)の間、私は競馬から離れていました。競馬新聞も買わず、競馬番組も見ずに、競馬脳をお休みをしていました。

・・・そうして競馬への接触を止めてみて、その間に 見えてくること 感じること というものがありました。今回は、この一ヶ月の間に感じた いつものような勝手なグチや浅はかな知識からの批判を、鬱憤晴らしにだらだらと垂れ流したりしてみただけなので、普通の忙しい方には このエントリーは素通りすること推奨してみます。

付記・・・京都牝馬S/根岸SフェブラリーSのあたりで、調教通信を出す予定です。

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メリット制は 厩舎の自由競争としてふさわしいのか?(後編)

2008/08/27 02:45 競馬会に対して [メリット制 ]

まず始めに断っておきますと、私は厩舎関係者でもなければ、POGなどを全くやらない人間なので、競馬関係者事情はよく判らないのです。ツッコミどころがあちこちにあるのは自分でも判っちょります。だから、このアクセスがめっきり少なくなった夏場の超深夜にコッソリと出しておきます。


かつて、サラブレッドは高額で貴重で、そして日本の競馬にとって サラブレッドはデリケートすぎた。それゆえに、丈夫なアングロアラブの競走が日本競馬を支えていた。 また、馬を大事に大事に、度重なる故障を何とか庇いつつ ゴマカシつつ、やっていたように聞く。 今の公営競馬もそんな感じのところが残っているだろう。

しかし、現在のJRAは、全てがサラブレット競走となり、さらには 管理頭数枠の拡張とメリット制の厩舎競争、管理技術の進化向上やトレセン外の育成牧場の充実化、出走条件規定の改定などによって、「トレセン外で仕上げてきて、すぐに使える馬を出走させ、(入厩→出走→放牧と)多くの馬を回転させる」のが、最も適した運営形態になってしまった。

これによって「厩舎と同等、もしくはそれ以上に 育成牧場の手腕が成績に関連してくる」 という状況が目立つようになってきた。悪く言えば、「競走馬に対する厩舎の関わり方が希薄」「競走馬の使い捨て」などにも繋がる。 今のJRAは、内厩制は崩れつつあり、かといって 俗に言う(分離され独立した)外厩制でもない。今、賢いやり方というのは、治療や調教などの多くの仕事を牧場に丸投げし、残りの仕上げや出走作業を行なうだけの (何ていうか)二重厩制とか半厩制のようなものが増えつつある。

(中には、牧場主 兼 馬主 という存在が 厩舎を傀儡とし、競走選択から騎手起用から 戦略から調教までの作業を支配し、もはや内厩制の妥当性を侵食しているような錯覚さえ感じる例もある。 ココまでくると、公営の外厩認定制度とか、禁止されているはずの馬主兼調教師と、どこにどういう差異があるというのか?)

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