この夏競馬で 盛り上がりに失敗したままのJRA、「買って損した」という相変わらずの 廃刊しても惜しくも無い競馬雑誌。あとは、インターネットぐらいしか残されていないわけです。
でも、ネットで色々な方の競馬記事を読むにしても、厄介な部分が存在していて、どうにかならないか?と思ってます。
ポータル(milkyhorse(blog)や 競馬ブログランキング)から競馬ブログを拾ってますが、全てを読むには 数があまりに多い。しかもちょっと悪印象の運営ブログなども少なからず存在してます。
だから、誰か「競馬ブログの記事を発見したり 峻別して紹介してくれるようなサイト(ブログ)」を作って下さ〜い…と望んだりしてます。
ネタが無い時期だから、こんな率直なことも書いてみました
ブログには色々有って、また運営している方の個人的状況や興味趣向などもあって、その「好みなどの当たり外れ」は仕方ないですよね。
それよりも、私が嫌だなぁと感じているのは、運営の姿勢自体に悪印象のブログなどが 少なからず存在していることなんです。
この手の 姿勢に疑問の有るブログは、必ず「ブログランキング」のクリックを要求していたり、アクセス数を非常に熱心になっている方のようです。
でも、(私がこの場でこんなことを書かなくても自明の理だとは思うのですが)、「タイトルだまし」や「ただのコピペだけ(で個人的意見批判など記述無し)」の記事に、 賛同の応援クリックまでしてくれるような 奇特極まりない慈悲深い方 などは そんなには居ないと思うんですが…。う〜ん、そこんとこ、どうなんだろう?
話題のフレーズ、検索に掛かりやすいフレーズ、それを使えば アクセスは増えるんでしょうけど、アクセス数と 支持者の人数とは 意味が違う気もします。
アクセスは、「騙された!」というアクセスも数の内に入りますからね。内容の評価と同義ではないですよね。それでもアクセスに価値を見出すのかなぁ?
でも私にとっては、良い競馬ブログを探す際の面倒なゴミ…に感じてしまうんですよね。そういうのは。
「当たる!当たった!」ってのは、それは食いつきは良いでしょうね。でも、それが背伸びしているものだったら、本人がどう見栄を張ろうと、読者は敏感に破綻を察知すると思う。
たとえば、「当たる勝てる必勝法」を年がら年中 唱えている競馬雑誌などは、競馬暦が長い人ほど見放しているんじゃないかな。 (「誰でも簡単に買い目が出せる必勝法」で いつまでも騙せると思ってんですかねぇ?)
たわいの無いことでも、個人が頑張って書いているブログってのは、同じブロガーとして共感するところも感じたりして。
「ネタも無い、時間も無い、予想に苦悩しながらも 馬券も当たらない。」 それはカッコ良くは無いかもしれないけど、馬券買っている人間としては そっちのが仲間になれると思います。 だから、それを堂々としていたって ネタにしたって いいんじゃないですかねぇ。
ミューは そう思うのですが。
そんなわけで、ブログの意義の有りそうな記事を選び出して 日々ラインナップしてくれる 『競馬ブログまとめブログ』ってなものを待望してたりするのです。
じゃぁ、お前がやれ!とか言われそうなんだけどね…(^^;
自慢の話だけじゃ
面白くできねんだよなぁ






ミュープル
